AIで本を書く

こんにちは。

鈴木ケンジです。

最近、Google検索ってしてます?

Google検索すると、

Search Labs | AI による概要

として、以下のような

AIでまとめられた内容が

出てきますよね。

なので、今までウェブサイトとか

ブログとかはSEOが大事と

言われていましたが、今は、

LLMOやGEOが大事!

と言われるようになりました。

両方ともコンテンツを検索エンジンや

大規模言語モデル(LLM)向けに

最適化し、Webサイトの可視性を

高めることを目的とした施策です。

簡単にいうと、先ほどの

Search Labsに掲載されるように

していくということ。

検索で上位に表示されるより、

Search Labsに掲載される

ことを目的にしていく感じです。

最初こそはAIなんて

全然使えないじゃんって

思っていましたが、、

昨日も言いましたが

もう切り離せない時代に

突入したんだなと感じます。

以前、AIが使えないなって思った

1番の原因がハルシネーション。

ハルシネーションっていうのは、

AIが間違った内容を生成することで

それが昔は多かったんですよね。

だから全然つかえねーー!!

って思っていました。

そしてもう一つ。

kindleを試しに書いてみようと

思って実際にAIで書いてみたんです。

すると、5000文字すら生成できず

内容もめちゃくちゃしょぼい。

もちろん、自分の想いなども

入っていないうっすい本が

出来上がっただけでした。

いや、、本じゃないですね。

ただのレポート(笑)

色々試したけど、本当に

微妙な内容でしかなかったんです。

だからこそ、AIで書くことを

ずっと否定してきました。

ただ、、

kindle出版を教えていると

大きな壁が立ちはだかります。

それが、書くこと。

プロのブックライターに講師を

してもらっているので、書き方は

みんなわかるんです。

けど、書くことに慣れていないと

どうしても時間がかかってしまう。

kindle出版プロデューサーであれば、

できるだけ早く1冊目は出版を

した方が大きなメリットがあります。

しかし、講座期間の6ヶ月フルに

掛かる方もやはり出てきてしまう。

それを含めて、AIがここまで

発達してきたことを考えると、、

もうAIでの出版から

逃げてはいけないのかなと

思うようになりました。

今でも受講生たちには

kindleのタイトルや目次のアイデアを

考えてくれるオリジナルAIや

文章の校正AIなどは渡しています。

他にも表紙を外注するときの

指示文を生成するAIや、

書くモチベーションを上げてくれる

AIなどなども。

しかし、書くことに関する

オリジナルAIだけは

渡していませんでした。

しかし、できるだけ早く成果を

出してもらいたい。

だからこそ、もうそこから逃げずに

クオリティーの高いkindle本を

出せるようにこれからオリジナルの

AI開発に勤しんでいきます。

ただ、100%AIだけでっていうのは

まだ難しいかなと思いますけどね。

それでも3万文字ぐらいを

1時間かからずに生成できれば、

1日あれば出版ができるようになります。

AIで本を書くことから目を逸らさずに

そこを目標に頑張ることを、

ここに宣言します!

なぜ、宣言するのかもわかりませんが(笑)

ただ、メルマガは常に僕が発信している

場所なので、やっぱりメルマガを

読んでくれているあなたには、その思いを

知っておいてほしくて。

ぜひ楽しみにしていてください。

またメールします。

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