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AIで作れる人より、お願いしたくなる人へ

こんにちは。鈴木ケンジです。
今日はKindle出版プロデューサー養成講座の日。
その中の質問で今後Kindle出版プロデューサーはどうなっていくのでしょうか?
というのがありました。
その質問はすごいよくわかります。
ここの答えは2つあると思っていて。
1つは今までと同じでプロデューサーが必要な人がまだまだ多くいるのでそこに向けてやっていくこと。
もう一つはジェネラリストになっていくことだと考えています。
たとえば、お客様が本を出版したあと、その内容を伝えるセミナーを開きたいとします。
そのとき、募集用のLPや告知文も一緒に作れたらどうでしょう。
お客様は、別の人を探して、本の内容や自分の事業について最初から説明しなくて済みます。
すでに想いを理解してくれている人にその先までお願いできるのは、かなり楽ですよね。
以前なら、LPを作るにも別のスキルを学ぶ必要がありました。
でも今は、制作をAIに手伝ってもらうことができます。
もちろん、出来上がったものをそのまま渡せば良いわけではありません。
そのお客様に合っているかを判断し、必要な修正をして届けるのは自分です。
ここで大事なのは、何でもできるようになることより、お客様に何が必要かを考えられること。
本を出したい理由が集客なら、出版後に相談や申し込みへつながるところまで考える。
そのために必要なことを、AIも使いながら引き受けていくんです。
だから、出版の専門性を捨てて、別の仕事をしましょうという話ではありません。
出版を軸に、できることを広げる。
僕が目指してほしいのは、そういうジェネラリストです。
まずは、お客様に「出版したあと、どうなりたいですか?」と聞いてみてください。
その答えがわかると、次に身につけたいスキルも見えてきます。
AIで何が作れるかだけでなく、それを誰のために使うのか。
そこから考えていきましょう。
応援しています!


