こんにちは。
鈴木ケンジです。
質問です。
1+1=?
2ですよね。
では、
X○Y=2
となった場合はどうでしょう?
XYには数字、◯には
+ー×÷を入れる。
実はこれが成功できる
思考に繋がっています。
成果の出ない人の傾向として
答えを求める質問をする
というのがあります。
例えば、
先ほどの
1+1の答えはなんですか?
というような質問をするんです。
それは、学校の教育が
答えを先生に聞けば
教えてくれていたから。
しかも、わからないところを
聞いてくる人を良い生徒と
していたからなんですよね。
けど、1+1だったら
調べたら答えはわかりますよね?
しかし、調べずに
とにかく答えを聞く。
1+1ぐらいはわかると
思うかもしれませんが、
同じようなレベルの質問を
残念ながらするんです。
この答えはなんだろうと
思った瞬間に聞けるなら
その場で答えがわかるので
全然よいと思うんです。
けど、99%はその瞬間に
答えはわかりません。
それなのに質問をして
答えを待つという状態。
時間のムダだと思いませんか?
大事なことは2つ。
「まず調べる」
「答えにたどり着く手法は色々ある」
ということ。
「まず調べる」
これはシンプルですね。
まず質問をする前に
調べてみるということです。
人はすぐに忘れてしまいます。
しかし、復習をしたり、
アウトプットすることで
記憶に定着しやすくなります。
自分で分からない部分を調べて
実際に試してみるという行動をすることで
記憶として残りやすくなるんです。
しかし、答えを聞いただけだと
すぐに忘れてしまって、また
同じことを聞いてしまう。
そういう場面を何度も見ています。
だからこそ、時間をムダにしないためにも
まずは自分で調べてみましょう。
続いて、こちら。
「答えにたどり着く手法は色々ある」
これは、最初に質問した
X○Y=2
ということです。
2という答えにたどり着く式は
何個もありますよね?
例えば、
1+1=2
1×2=2
2÷1=2
3−1=2
などなど。
もっと難しく考えれば
1÷3×(4+5)-6÷(7+8-9)=2
ですし、もっといえば
1008Σn=1~∞/(e^(2πn)-1)=2
です。
この数式は僕には
全く意味わからないですが(笑)
というように2になる式は
いくらでもあるんです。
僕たち起業家にとって
重要なのは2という答え。
であるなら、そこにたどり着く
方法はなんでも良いわけですよね。
もちろん、その中で一番成功率が
高い式、効率の良い式を僕は
教えているわけなのですが、
人によってそこの式は多少
変わってきてしまうんです。
だからそこを自分で考えられるか
どうかがとにかく重要になります。
そして、だからこそ僕の場合は
講座ではグルコンを必ず月に
6回やることで、その人に
合わせた話をしています。
「まず調べる」
「答えにたどり着く手法は色々ある」
この2つをぜひ少し
意識をしてみてくださいね。
そして、
1008Σn=1~∞/(e^(2πn)-1)=
こんな難しい問題が出てくることって
起業家人生ってまぁまぁあります。
それを解けないと最初から諦めるのか?
それともなんとかして答えを
見つけようと試行錯誤するのか?
それによっても成功する確率が
変わってきますよね。
「あきらめたらそこで試合終了ですよ」
by 安西先生
