こんばんは。
鈴木ケンジです。
昨日、人は自分の問題点は
意識している、認識している
問題しか見えていない。
だから最大限に集客をするなら
問題を認識していない方に
問題を認識してもらうことが必須で
「ストーリー」にはその力がある
というお話をしました。
もしまだ読んでいない場合は、
めちゃくちゃ重要な話なので
ぜひ読んでみてください。
では、なぜストーリーには
その力があるのか?
それには人間の脳の話が
必要になります。
神経科学者のポール・D・マクリーン博士が
『脳の三位一体論』という仮説を立てました。
そこで語られているのは、
人間の脳は
「反射的な爬虫類脳」
「情動的な哺乳類脳」
「理性的な人間脳」
の三層構造で構成されているというもの。
それぞれ担当が異なり、
爬虫類脳は本能
哺乳類脳は感情
人間脳は思考
を担当しています。
そして影響力は
爬虫類脳
↓
哺乳類脳
↓
人間脳
という順番になります。
で、ここからが重要な話なんですが、
ノウハウであったり、理屈は
どの脳に働きかけているかわかりますか?
そう!
人間脳です。
しかし、人間脳は行動への反応が
3つの脳のうちでもっとも遅く、
一番影響力が弱いんです。
考える脳で、理由づけなど
する脳だということ。
よく聞きません?
人間は感情で物を買い
理性で納得させる
って。
それはまさにこの脳の
考え方になるんです。
となると、、
僕たちがやることは
爬虫類脳と哺乳類脳に働きかけ、
人間脳に理由を渡すことですよね。
そしてストーリーはこの
感情を司る哺乳類脳に
働きかけることができるんです。
これは科学的にも証明されていて
人間が数字のデータを見たとき、
活動する脳の領域は2つ。
しかし、「ストーリー」を
見聞きしている時には、
7つもの領域が活動しています。
だから映画とかストーリーを見ると
感動したり涙したり、恐怖したりする。
ドキドキしている時なんて
心臓を動かしているわけですからね。
共感してもらうためには
このストーリーが欠かせないんです。
また、ストーリーによって
疑似体験もできます。
そのため、昨日話したように
問題に気づいていない方が、
疑似体験をし気づくことにつながるんです。
なのでビジネスをやる上で
ストーリーは必須。
今の時代は、商品が溢れていて
情報過多にもなっています。
そんな時に商品だけを売っていても
もうなかなか売れない時代になりました。
だからこそストーリーを活用し
問題にも気づいてもらいながら
共感していただく。
その流れを作る必要があるんです。
ぜひ商品販売、集客に
ストーリーを取り入れて
みてくださいね!
それだけで売上が
確実に上がりますので!
応援しています!
