Kindle出版プロデューサー実践者の声「西川史晃さん」



■今回のお客様
西川史晃さん(登山家/夢想家/Kindle出版プロデューサー)

■対談
鈴木ケンジ:
はい、ご覧いただきありがとうございます。
本日もですね、Kinプロの仲間、僕の仲間をお呼びして、いろいろなお話を伺っていこうかなと思っております。
ぜひ楽しみにしておいてください。
本日のゲストとして来ていただいているのは、僕の仲間の西川さんです。
背景を見ていただいてもわかると思うのですが、登山家として活動されています。
この後もお話に出てくるかもしれないですけど、今度エベレストに行かれる予定です。もしかしたら、この動画を見ている頃には、もう向かっている時期になるんじゃないかなと思います。
その前の忙しい時間に、今回はお呼びさせていただいて、いろいろお話を聞いていきたいと思います。
では、西川さんというのもあれなので、ふーみん、よろしくお願いします。
西川史晃:
よろしくお願いします。
鈴木ケンジ:
では、簡単に自己紹介だけしていただいていいですか?
西川史晃:
はい。今、ケンジさんからもお話があったんですけど、僕は登山家、登山家というか「夢想家」という肩書きで活動しています。
夢想家というのは、今お話があったように、僕は今、7大陸の最高峰の山に登っていて、今年の4月にエベレストへ出発する予定です。
僕が夢を持ったのが2015年なんですよ。
そこから「エベレストに行く」とずっと言い続けて、それが現実になってきました。
僕は、叶うまで言い続ければ夢は叶う、ということを広めていくために活動しています。
あとは、Kindle出版プロデューサーもやっています。
鈴木ケンジ:
はい、ありがとうございます。
「夢想家」って、夢を想う家で夢想家ですよね。
西川史晃:
はい。
鈴木ケンジ:
本当に夢を追いかけて、しかもそれを今回実現されるということなんですけど、講座に入る前は、どんなことに悩んでいたり、どんな状況だったかをお伺いしていいですか?
西川史晃:
そうですね。ちょうど2年ぐらい前ですよね。
まさにその2年前に、一度エベレストに行こうとして中止になってしまったんですよ。
本当に苦しい状況で、仕事もない、お金もない。結構大変な状況でした。
その時に、ケンジさんのKindle出版プロデューサーの講座を知りました。
もともと僕はケンジさんのことを知っていましたし、お会いしたこともあって、山の支援もしていただいていたので、
「ケンジさんの講座だったら、絶対に間違いない」
と思って、説明会に参加しました。
その時は本当に稼げていなかったし、大変な状況でしたね。
鈴木ケンジ:
ちょうどコロナがあった時期ですもんね。
西川史晃:
そうですね。
山に人を連れて行くこともできなかったし、リアルな仕事ができない状況でした。研修などもキャンセルになったりして、仕事ができない。
かといって、オンラインで何ができるかなと思っていたんです。
そういう中で、Kindle出版というものを知りました。
最初はどちらかというと、僕の仕事を軌道に乗せたいという思いがありました。
山の資金は集めることができていたんですけど、ビジネスがなかなか安定していない状況でした。
まず自分が出版して、それで自分のビジネスが軌道に乗ったらいいな、という思いが一番強かったですね。
鈴木ケンジ:
ありがとうございます。
実際に、山の日ですよね。8月10日に出版されたわけですけど、出版してからどうでしたか?
反響だったり、お仕事だったり。
西川史晃:
出版して10日ぐらいで売上が上がったんですよ。
鈴木ケンジ:
おお、すごい。
西川史晃:
たまたま、僕が企画していない講座の説明会に参加している時に、自己紹介で、
「最近、本を出したんです」
という話をしたんです。
そうしたら、そこから山登りの申し込みが5件入ったんです。
鈴木ケンジ:
すごいですね。
西川史晃:
そういう感じで仕事が入ってきました。
出版すると結果が出るのが早いよ、と聞いていたんですけど、本当に早いんだなと実感しました。
出版してすぐに、そういうことを感じましたね。
鈴木ケンジ:
確かに、本当に「売上が上がりました」と言われたのをすごく覚えています。
その後、プロデュースも結構バンバン取っていったじゃないですか。
西川史晃:
そうですね。
自分がその実体験を持っていたので、「これは絶対いい」と思いました。
最初からモニター価格ではなく、普通の金額で、絶対にそれ以上の価値があるという確信を持って進めていました。
鈴木ケンジ:
最初は1件いくらぐらいで取っていたんですか?
西川史晃:
最初はずっと22万円でやっていました。
鈴木ケンジ:
それでも22万円っていいですね。
今はもっと高いですもんね。
西川史晃:
そうですね。倍ぐらいです。
今は個人で1対1ではやっていないですね。
鈴木ケンジ:
1対1では?
西川史晃:
そうです。1対複数にして、単価は倍ぐらいになっています。
鈴木ケンジ:
普通は1対1の方が高いですけどね。
1対複数になっても倍になっているということですもんね。
西川史晃:
そうですね。1対1をもっと高くしようとは思っているんですけど、1対1でやるのは結構大変なので。
鈴木ケンジ:
確かに。特に忙しいし、山登りのトレーニングもしなければいけないから。
その中でやっていくとなったら、確かに1対複数の方がお客様も満足するかもしれないですね。
西川史晃:
そうですね。
仲間同士で助け合うということも、Kinプロで体験しました。
みんなで力を合わせてやるというのは、すごくいいなと思っています。
鈴木ケンジ:
よかったです。ありがとうございます。
ちなみに、講座期間中はどれぐらい稼げましたっけ?
西川史晃:
講座期間中は、多分200〜300万円ぐらいですかね。
鈴木ケンジ:
ゼロスタートで、半年以内にそれぐらい収入が上がるというのは十分すごいと思うんですけど、その後の伸びがえぐかったなと思ったんですよね。
西川史晃:
最初の売上は、Kindle出版以外の山など、別事業の売上も合わせて200〜300万円ぐらいだったんです。
その後、売上がすごく伸びました。
鈴木ケンジ:
多分、講座スタートから1年ぐらいで1,000万円弱ぐらい。800万円とか900万円ぐらいでしたっけ?
西川史晃:
そうですね。
去年が過去最高で、僕は12月末決算なんですけど、去年の売上が800〜900万円ぐらいでした。
そして今年に入って、売上がもう1,000万円を超えています。
鈴木ケンジ:
まだ全然ですよ。今この動画を撮っているのが4月1日なので。エイプリルフールなので、本当か?という感じですけど、すごいですね。
西川史晃:
全部、山の資金になってしまうというのもあるんですけど、売上として一気にバーンと上がった感じですね。
鈴木ケンジ:
最初に山に登るというのが一番の夢の中にあって、そのお金をしっかり作ることができた。
ふーみんの売上が上がったことももちろん嬉しいんですけど、それ以上に夢を叶えるきっかけをお渡しできたことが、僕は一番嬉しいです。
今のお話を聞いていて、改めて嬉しいなと思います。
Kinプロに入って一番よかったことは何ですか?
西川史晃:
やっぱり、今も一緒に刺激し合える仲間がいるというのが大きいです。
あとは、Kindleで自分で出版できるって、めちゃくちゃ強いなと感じています。
出版は本当に、みんなできないので。
それができるというのも、めちゃくちゃ強みになるんだなと感じています。
鈴木ケンジ:
確かに。
誰かの力にもなれるし、ふーみんは思いをすごく強く持っている人だから、そういう思いを本を通して伝えられるというのは、改めてすごく素敵だなと思っています。
実際、仲間からふーみんの話って入ってくるんですよね。
直接連絡を取っていなくても、いろんなところから連絡が来るんです。
「この前、ふーみんに会って」みたいな話が来るから、ちょっと面白いなと。
卒業してからも、そうやってつながってくれているのは、僕はすごく嬉しいです。
仲間が大切だからこそ、卒業したから終わりというわけではないので、そういうのは嬉しいなと思います。
では、これはみんなに聞いていることなんですけど、鈴木ケンジってどんな人ですか?
西川史晃:
ケンジさんは、信頼できる人です。
仲間をすごく大切にされていますし、本当に講座を大事にされています。
僕は、ケンジさんなら絶対に間違いないと思って受講したので、それを信じてよかったなと思っています。
鈴木ケンジ:
ありがとうございます。
このKinプロは僕も本当に大好きですし、今後もまだまだずっと続けていきます。
仲間を増やしていくことで、一人でも多くの人が助かる。僕では助けられない人、リーチできない人が絶対にいるので、そういう人たちに仲間がリーチできたらいいなと思っています。
西川史晃:
僕は本当に、このKinプロがなかったら、今回エベレストに行けなかったと思っています。
本当にありがたいですね。
鈴木ケンジ:
ありがとうございます。よかったです。
本当に、夢を叶えるきっかけにこの講座がなれたことが、僕は嬉しいです。
だからこそ、山に行くにあたっての支援も少しさせていただきました。
皆さん、ぜひこの動画を見た後、西川さんがエベレストに行っている写真が出回ってくると思いますので、そこにうちの会社のロゴなどが載っているところも見ていただきたいなと思います。
西川史晃:
目立つところにあります。
鈴木ケンジ:
会社の旗も今まさに作っていて、エベレストで掲げていただくので、僕自身もめちゃめちゃ楽しみです。
多分、Kinプロの初日などにタイミングが合えば、エベレストとつなげたら面白いなと思っています。日程的には、かなりギリギリなタイミングだと思うので、タイミングが合えばできたらなと思っています。
ありがとうございます。
では最後の質問になるんですけど、ふーみんは継続もしてくれているので、約1年いていただいた中で、Kinプロはどんな人におすすめですか?
西川史晃:
それをすごく思ったのが、僕はもともとメンタルコーチなんです。
メンタルコーチのスクールで勉強して、コーチングをやっていました。
そのコーチングのスキルがめちゃくちゃ使えるというか、それがすごく肝だと思っています。
そのスキルを持っている人たちとは、めちゃくちゃ相性がいいと思います。
特に、コーチングで稼ぐのはなかなか難しい部分もあると思うんですけど、本を出すことにはニーズがありますし、できる人がそんなに多くありません。
そこにコーチングの技術があれば、よりいいものが作れるので、コーチにはおすすめだと思っています。
鈴木ケンジ:
確かに、それは本当にそうですね。ヒアリングの技術が大事になってきます。
だから講座の中でも、ヒアリングのやり方をがっつりやっています。
確かに、コーチの方は本当にいいかもしれないですね。
本を書くことで、その人の中で行動変容が起きていきますよね。
西川史晃:
そうですね。
本を作る過程で自分を振り返って、書いたことで浄化されるというか、過去のことになるというか。
新しい自分に生まれ変わるみたいな人がたくさん出てきています。
まさに出版セラピーというか、本当にそういう効果があるなと思っています。
そういう意味でも、すごく相性がいいんだろうなと思っています。
鈴木ケンジ:
まさに、今うちの講座で活躍している人の中にも、カウンセラーの方やコーチングを勉強された方が多いです。
実際にすごく活躍されている方も多いので、今聞いて、まさに本当にそうだなと思いました。
商品としても強いじゃないですか。出版って。
西川史晃:
強いです。
しかも、自分で本も出せる。どんどん自分で出すこともできるので、余すことなく無駄がないというか、めちゃくちゃいい講座だと思います。
鈴木ケンジ:
ありがとうございます。そう言っていただけると嬉しいですね。
西川史晃:
本当に、これで救われる人はたくさんいるんじゃないかなと思います。
鈴木ケンジ:
そうなんですよね。
自分で本を書いて、自分の思いを伝えて、そこに共感してくれる人、ファンになってくれる人たちが集まってきてくれる。
それがシンプルにブランディングにつながるのもそうですし、プロデュースして、同じようなことをまた提供していくこともできる。
本当にいい仕事だなと思っているからこそ、この講座をずっと続けていきたいと思っています。
こういう講座をやっていても、2期ぐらいで終わってしまう人もこの業界にはたくさんいます。
でも、僕にはその感覚は一切ありません。自分の中のライフワークじゃないですけど、好きでやり続けているところもあります。
それで一人でも助かる人が増えるなら、楽しいなと思っています。
ありがとうございます。

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