こんにちは。
鈴木ケンジです。
先日、自転車を買いました。
車があるからまぁいいかと
買っていなかったんですが、
引っ越したこともあって
買ってみたんです。
東京で自転車を乗るのは、
15年ぶりぐらい。
田舎と違って車も多く、
人も多いので
「うわっ!思ったより怖い・・・」
とビビってしまいました(笑)
けど思ったんです。
車を運転している時や
歩行者の時は自転車はマジで
邪魔だなと思っていました。
実際に、一時停止なども止まらず
突っ込んでくる人も多く、
ぶつかりそうになったことも
何度もあったから余計に。
けど、自転車に乗ってみると、
歩行者がマジで危ないって
逆のことを思いました。
これって立場によって
思うこと、見えることは違う
ってことなんですよね。
ビジネスでもよくあることで、
販売者と購入者で思うこと、
見えることが違います。
販売者側は良かれと思って
やっていることが、実は
マイナスになっていることが
よくあるんです。
僕は昔とにかくたくさん教えれば
良いんだと思ってしまっていました。
せっかくお金を払ってくれたんだから
とにかく全部教えたいって。
しかし、受講生にしてみれば
全然理解しきれないまま
バンバン進むので逆にやる気が
なくなってしまう・・・。
そんなことがあったんです。
しかも最初は気づかずに、
なぜ稼ぎたいのにやらないの??
と逆にイライラしていました(笑)
けど違うんですよね。
これも受講生に話を聞いたときに、
分かったことです。
もし聞かなければ、今でも
押しつけの教育ばかりを
してしまっていたかもしれません。
その結果、成果の出る人も少なく、
講座自体もやっていない、会社も
やめていたかもしれません。
だからこそ大事なことは、
相手の立場になって考えること。
そう実感しているんですよね。
商品自体だけじゃなく、
キャッチコピーとかも
受講生の話から見えてくる
ことも多々あります。
実際に、僕がやっている講座の
募集の時に一番当たっている
キャッチコピーは受講生の声を
反映したものです。
えっ!?そこ!?
って正直最初は思いました。
けど、話を色々な受講生に聞くと
そこが嬉しかったって多くの人から
言われたんです。
そこでそのキャッチコピーを作ったら
メチャクチャどハマりしたっていうね。
だからこそ、お客さまの話を聞く、
相手の立場になって考えることが
大事だなって改めて思います。
お客様がいる方は、
ぜひ話を聞いてみてください。
お客様がいない場合は、
自分のターゲットになりそうな人に
話を聞いてみてください。
それだけで売上倍増のきっかけを
もらえるかもしれませんよ!
応援しています。
