ジーンズが青い理由を知っていますか?

こんにちは。
鈴木ケンジです。

僕は元々古着屋の店長を
ずっとやっていたんですが、

その時に疑問に思ったことが
一つあるんです。

それは、ジーンズを
なぜ青色にしたのか?
ということ。

最初にデニムを青色に
したのって不思議じゃないですか?

今は、白とかブラックとかも
あるけど、昔は青だけ。

ジーンズは1800年代中盤の
ゴールドラッシュの頃の
アメリカ・カリフォルニアで
誕生したんですよね。

だから、金を掘り出す鉱夫たちの
作業着として重要視された条件は、
いかなる酷使にも耐えてくれる
タフさだったわけです。

もちろん汚れもするから、
青じゃなくて黒とかの方が
汚れも目立たなそうじゃないですか?

それなのになぜ青だったのか?

大自然のなかという
作業環境だからこそ
求められた特殊な条件、

それは、、

ヘビ除け。

猛毒をもつガラガラヘビから
襲われないために、

ヘビが嫌うと言われる成分を
含む植物・インディゴ(藍)で
染めた青い糸を使用したのが、

ジーンズのカラーとして
ブルーが定番になった理由
だそうです!

驚きですよね!?

いやー勉強になった!

ってわけじゃなくて。

お客様の求めているものを
提供する大事さを
お伝えしたいんです。

例えば、このジーンズも
お洒落だけを考えて、
違う色のものを出していたら

今の時代までこうして
売れていなかったかもしれません。

お洒落だけを考えれば、
黒とか白とか柄物とかを
出した方が良かったかもしれない。

けど、猛毒をもつガラガラヘビから
襲われないようにインディゴブルーに
染めたわけです。

しかし、売れない起業家の多くは、
ジーンズで言えば、黒とか白とか
柄物を出してしまっている状態。

自分の売りたいもの、
この方が良いだろうという
勝手な決めつけをした商品を
売ってしまっているんです。

特に起業当初は、
想いが強いのでそうなりがち。

しかし、順番が違うんです!

商品作りには2つあって、
大企業のように売れるだろうと
予測を立てた商品を作って、

莫大な広告費をかけて売る
プロダクトアウト型と、

お客様の要望を聞き、
それを商品として形にする
マーケットイン型に分けられます。

自分の売りたい商品を売るのは
プロダクトアウト型で、
莫大な資金力を持つ人しか
本来はできないやり方。

しかし、売れない方の多くは
そうなってしまっているんですよね。

そうではなく、
お客様の悩みを深堀りし、

お客様の求めているものを
商品にしていくことが
僕たち起業家にとっては
重要なんです!

もちろん、売りたい商品が
あると思うんですよ!

その場合は、お客様の
求めているものに近づける
という努力をすればOK!

そのためにも、自分の
理想のお客様に、アンケートを
バンバン取っていくということを
してみてくださいね。

あとは、リサーチ!

起業してもなかなかうまく
行かない方はここが圧倒的に
足りていないひとが99%なので!

ぜひぜひリサーチを
しまくってくださいね!

目次