こんばんは。
鈴木ケンジです。
昨日は、起業家仲間とお昼から
お酒を飲んでいました。
2年ぶりぐらいに会った方もいて
それでもやっぱり仕事の話で
盛り上がる盛り上がる(笑)
1次会は僕の好きなスペインバルに
行ったんですが、メニューで
「paella」
と書かれています。
これ読めますか?
そう!
パエージャ!
ん?
パエージャ?
って思ったんですよね。
で、調べてみると、
パエージャは、日本では
パエリアって呼ぶ人が多いですね。
というか、僕もパエリアって
読んでいました。
だから、メニューを見て
パエージャ?となったんです。
このパエリア、スペイン語では
「paella」と書きます。
この「 ll 」の発音が
日本語に全くない音のようで、
カタカナでは正確に
言い表せられないそうなんです。
それで表記が、リア、ジャ、
リャ、ヤになってしまうということ。
ちなみにスペインでも
地域や人によって「 ll 」の
発音は違うみたいですよ!
これであなたもスペイン通!!
明日からパエージャって
言いましょう!!
ってことが言いたいわけでは
ありません(笑)
情報発信の時に
同じことをして、
お客様の頭の中
【?】
を浮かべさせて
いませんか?
ということ。
ビジネスをしていると、
その分野の専門家なので、
ついつい、専門家にしか
わからない言葉を使いがち。
けど、その言葉を
お客様が使っているか?
知っているか?
そこが重要に
なってくるんです。
今回で言えば、
一般的にはパエリアって
呼ぶものをパエージャと
書いてある。
写真や説明がなければ
わからなかったかもしれません。
飲食店だから聞けるし
予想もつきますし、
最悪他の食べ物を
頼んでもらえます。
しかし、僕たちのような起業家は、
そうなってしまった時点で
わからないとなって終わり。
聞かずに、もういいやって
なっちゃいますからね。
「小学生でもわかるように書く」
ライティングでは
うるさいほど言われる言葉。
ただ、小学生でもわかるように
と言っても、それが100%
正しいのではなくて、
あなたの理想のお客様に
わかりやすいように書く
というのが正しいですね。
といことで、、
あなたの理想のお客様が
使っている言葉
理解できる言葉
知っている言葉
を使ってわかりやすい
情報発信をしていきましょう!
応援しています!
