こんにちは。
鈴木ケンジです。
いきなりですが、ここ最近、
ヴィンテージTシャツとか
すごい人気ですよね?
芸人さんのかまいたちの山内さんとか
千鳥のノブさんとかも買っていて
YouTubeやテレビなどでも
そのことを言っています。
以前も話したかもしれませんが、
19歳のころから僕は古着屋で
働いていました。
今、ヴィンテージって言われている
Tシャツを見ていると、その当時では
3800円、2800円ぐらいでも
売っているものばかり。
けど、そこから20年以上経つと
ものの価値って変わるんだなと
改めて思いました。
実際に、その当時3000円ぐらいで
購入したKISSというバンドのTシャツも
ボロボロだったけど売れるかもと思って
最近売ったら1万円の値がついたんです!
「えっ!?」
ってついつい声に出しちゃいましたよ(笑)
その後お店に行くと、そのTシャツが
2万以上で売っていましたしね(笑)
このように時代によって価値基準って
大きく変わってくるものなんです。
特に今の時代は、価値の基準が
どんどん変わる時代になりました。
市場の動きも本当に早くて
日々変わっていきます。
SNSもルールチェンジがあったり、
よかった施策がいきなり通用しなく
なってしまったり。
もちろんニーズも変わっていきます。
今僕が回している広告でも
昨年はすごい調子が良かったものが
今年に入って全然ダメになったり。
そんな時に、Yahoo!ニュースで
「PDCAは時代遅れ」
という記事を読みました。
これはまさにそうなんですよね。
PDCAは
Plan:計画
Do:実行
Check:評価・検証
Action:対策・改善
の頭文字を取ったもの。
今までは、何かビジネスを
やるにあたってPDCAの
サイクルを回すことが重要と
言われてきていました。
ただ、その前提条件として
状況や前提が変わらない中での
最適解を見つけていくのに
適した手法だったんですよね。
だから、流行やニーズが変動しやすい
近年では、計画を立て実行するときには
状況が変わっていることも少なくありません。
それこそがPDCAが古いと
言われる所以です。
では、今の時代にあったものは
何かというと、
Dカップ
なんです!
Do:実行
Check:評価
Action:改善
Plan:計画
の頭文字をとったもの。
変な想像はしてないですよね?(笑)
PDCAと項目は同じなのですが、
まずは実行からスタートしている
ことが特徴のフレームワークです。
実行からスタートするので、
ニーズに合わせて立案しやすく
スピーディな手法になっています。
もしくはPDR。
Prep:準備
Do:実行
Review:評価
がオススメ。
とにかくすぐに行動していくことが
今の時代にはピッタリなんですよね。
実際に、やってみなければ
わからないことってたくさんあります。
成功するかどうかも
結局はやってみなければ
わかりません。
僕はその成功する確率を
上げていくために、日々色々な
ことをやっているし、テストをしている。
ただ、それだけです。
失敗したらどうしよう?
うまくいかなかったら嫌だな・・・
ではなく、うまくいくためには
どうすれば良いか考えて、
まずは行動してテストしていく。
するとその先に、成功が待っています。
思いついたら即行動して
テストしていきましょう!
「全てはテスト」
のマインドです!
応援しています!
