正解なのに不正解・・・??

最近慣れない仕事をしていて、

パフォーマンスが正直
少し下がっています・・・。

もしかしてですが、
あなたも同じことを
していませんか?

こんにちは。
鈴木ケンジです。

ここ最近、慣れない仕事をしていて、
だいぶパフォーマンスが
下がっているんですよ。

苦手な分野をやることは、
得意な分野にも影響があるなと
改めて感じている最中です(笑)

受講生さんには、
得意なことや好きなことを
伸ばしていけば良いと
お伝えしていますが、

これはね、、

本当にそう!

僕自身、器用貧乏なため、
なんでもある程度は
できてきました。

しかしやっぱり、
その中でも得意なこと、
不得意なことはあります。

その不得意なことをやっていると、
パワーが吸い取られてしまって、
得意なことをやるときに、
パフォーマンスが下がってしまう。

もしかして、あなたも
そんなことをしていませんか?

これって、学校教育の
弊害が出ているのかなと思います。

学校は、苦手を克服させ、
平均を上げようとします。

今回、僕は意味があって
苦手なことをやっていますので、

意味あることとして
成果にもつながっていきます。

しかし、学校はそれが当たり前で
やらせようとする。

さらには、「正解主義」ですよね。

以前、Xでテストの答えで、習っていない
漢字を書いたら答えは合っているのに、
間違いとされたというのを見かけました。

狂っているとしか
言いようがありません。

間違いではなく、
褒めるところですよね!?

学校教育では、
正解は一つだけだと教えられて、

その答えを出せなかったことで
ダメなレッテルを貼られる。

みんなの前で発表して
間違えてしまうと、
恥ずかしい思いをしたので、

人と答えが違うことに
大きな危機感を感じてしまう。

そうすると、人と意見が違うことが
悪だと感じてしまって、
発言もできなくなっていく。

テストだけで見るのではなくて
他にも見るべきところがあると
思うんです。

けど、全てはテストの点と
授業態度だけで判断される。

そうなると主体性はなくなっていき、
子ども達から、どんどん自信を奪い取り、
自分の未来や可能性を信じられなくしてしまう。

これは、子ども達から、
夢を奪っているのと同じです。

最近の子供は現実主義なんて
言われますが、それは学校の
影響が多々あるのかなって。

これは、僕たち起業家にも
言えることかなって思います。

守破離が大事だとよく言われますが、
これも間違って取られると
正解は一つと思われてしまう。

それはなぜかというと、
なぜ、そうなのかを
教えることができていないから。

以前、うちの受講生さんが
言っていたことは、

ある講座で、とにかく○○を
やりなさいと言われて
今もやり続けていますということ。

それが疑問だったので、
なぜそれをやらなきゃいけないんですか?

と質問をしたら、受講生は
答えられなかったんですよね。

これが、学校教育と
同じなんですよ!

「なぜ」がわからなければ、
意味がないし、成果もなかなか出ない。

なぜを教えず、答えだけを教えて
とにかくそれをやれでは、
成果に繋がるわけはないんです。

答えは一つではないし、
なぜがわかれば、こういうのは
どうなんでしょう?と
主体性を持って聞くこともできる。

だからこそ、その様な場面があったら、
なぜやる必要があるのかを
一度考えてみることが大事なんです。

全ての行動の裏には理由があります。

一つ一つ意味のある行動をしていきましょう!

応援しています。

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