こんにちは。
鈴木ケンジです。
ペットボトルの水を
買ったことありますか?
なんでわざわざ買うんですか?
さっき、コンビニで
いろはすを買ってきました。
けど、、
なんでわざわざ水を
買うんだろうと改めて
思ったんですよね。
僕が小さい頃、ペットボトルの
水なんてなくて、水道の水を
当たり前に飲んでいました。
野球部だったころは、
まだ水を飲めない時代で(笑)
どうやって先輩にバレずに
水を飲むかというのを
日々考えていたんです。
グラウンドの端に
水を埋めていたり、
トイレの屋根裏に
水筒を置いておいたり。
裏山にボールが飛んだ時に
飲めるようにそこにも隠していて
先輩にファールを打ってくれと
願っていたり(笑)
それぐらい水を
必死に求めていました。
ただの水道水にもかかわらず。
しかし、、
今は水道水を飲むことはなく、
飲んだとしてもブリタで
濾過してから飲んでいます。
外出すればほとんど
ペットボトルでしか
飲まないわけです。
実はこれ、企業、マーケッターに
作られたものなんですよね。
元々水を飲む理由って
喉が渇いたからというもの。
これがいわゆるニーズです。
だから水道水を飲んで
渇きを癒していたわけです。
しかし、ある時から
水道水は良くない、
カルキが、どーだこーだと
言われ始めました。
それまで何もなかったのに(笑)
それと時を同じくして、
小型ペットボトルの
水が発売されたんです。
最初こそ、なかなか
売れなかったですし、
僕も買いませんでした。
しかし、今では当たり前に
水を買っています。
どうせなら美味しい水が
飲みたいと思って。
これがいわゆるウォンツ。
このウォンツはユーザーから
起きるものではなくて、
マーケティングで喚起するんです。
これは僕たち起業家で、
お客様に欲しいと思って
いただけるようにしていく。
ただ、そのために、まずは
ニーズを理解する必要があります。
その上で、ウォンツを作っていく。
これができるようになると
あなたの商品、サービスは
より多くの人の元に届き、
より多くの人を助けることができます。
お客様のニーズは何か?
どんなウォンツを作り出せるか?
そこを意識して考えてみてくださいね。
追伸
ちなみに、、
僕が今日買ったいろはす。
これにもマーケティングの要素が
ふんだんに盛り込まれています。
どうせ買うなら環境に良いものを
買いたいというウォンツを作り出し
名前やCMなどでも表現しました。
その結果、後発にもかかわらず
トップシェアを獲ったんです。
詳しく知りたい場合は、
ぜひ調べてみてください。
