先日、家の近くの
蕎麦屋さんでランチをしました。
ただ、、
老舗の蕎麦屋さんなのに
うどんを頼んじゃったんです。
その理由とは?
こんにちは。
鈴木ケンジです。
お蕎麦が急に食べたくなり、
どこかないかなぁと調べていて
家の近くに見つけました。
伺ったお蕎麦屋さんは
創業昭和40年と言う老舗。
いつも行列になっている
お店だそうです。
行列もなく楽しみに暖簾をくぐって
スムーズに着席。
そして何を食べようかなって
メニューを見ていると、
おすすめメニューのところに
「武蔵野地粉うどん」
というメニューが!
そこには、地元武蔵野に伝わる
うどんの食べ方でうどんと野菜を
濃いめの肉汁につけて食べます!
と書かれている・・・。
んーーーーー蕎麦を食べにきたけど
これを食べてみたいと即注文。
「15分ぐらい時間がかかりますが
それでも大丈夫ですか?」
と声をかけられるも
「もちろん!大丈夫です!」
と即答(笑)
15分経ち目の前にはうどん。
そこには、たっぷりの蒸し野菜と
太めの少し茶色がかったうどんと
熱々のつけ汁。
熱っと思いながらも
一口食すと「旨い!」
蒸し野菜も熱々で出てきたので
つけ汁が冷めずお野菜もシャキシャキ。
うどんもコシがあり
美味しくいただきました。
本当オススメです!
と言ってもそれが言いたい
わけではなくて、、(笑)
まぁもちろんオススメなんですが
価値をどう伝えるか大事と言う
ことがお伝えしたいんです。
今回、僕は蕎麦が食べたくて
蕎麦屋さんを探しました。
お店に入ってもメニューを
見るまでは口の中はもう
蕎麦を食べる準備万端。
しかし、、
頼んだのはうどんだったんです。
けど、このうどん。
ただ、普通に「うどん」と
メニューに書かれていたら
絶対に頼んでいません。
「武蔵野地粉うどん」
地元武蔵野に伝わる
うどんの食べ方でうどんと野菜を
濃いめの肉汁につけて食べます!
と書かれていて、さらに
おすすめメニューとなっていたから
頼んだんです。
しかも蕎麦なら5分でくるのに
15分待ってでも良いと注文。
それだけの時間を待ってでも
食べてみたいと思ったんです。
これが価値の伝え方なんですよね。
あなたの商品はしっかりと
価値を伝えられていますか?
うどん
という表記になっていませんか?
しっかりと価値を伝えること。
それがあなたにとっても
お客様にとってもプラスに
なることになります。
あなたの商品サービスの
価値はなにか?
まずはそれを書き出し、
それを伝えるには
どうすれば良いか?
どう表現するべきか?
を考えてみてくださいね。
