こんにちは。
鈴木ケンジです。
Xを見ていたら
ちょっと面白いポストを
見つけました。
それがこれ!
「村田製作所ってところで働いています」
アポった女「えっ?…(製作所って工場?ダサッ)」
親戚「あっ…(中小企業なんだろうな)」
知り合い「あっ…(中小企業なだろうな)」
これが知名度のないBtoBメーカーの現実です
というもの。
実際にこういうことって
ありそうですよね。
僕にしてみれば、
「おーすごい!」
となるんですが、知らない人からすれば
そう捉えてしまう人もいるのかなと。
実際には、村田製作所は
電子部品業界の業績ランキングの
経常利益ではTOP3の会社。
他にも電気を蓄えたり、放出したりする
電子部品のコンデンサでは
世界トップシェアの会社です。
パソコンやスマホ、家電、自動車など
幅広い分野で使用されているので
アポった女「えっ?…(製作所って工場?ダサッ)」
親戚「あっ…(中小企業なんだろうな)」
知り合い「あっ…(中小企業なだろうな)」
という人たちも絶対に
お世話になっていますよね(笑)
もっとわかりやすくいうと、
2022年度の売上高が
1兆6868億の会社です。
こう聞くとすごさがわかりますよね。
これは僕たちにも同じことが言えます。
今回の例を言えば、例えば
就活している理系の大学生に
村田製作所で働いています!
と言ったらすごいと
言ってもらえるでしょう。
しかし、知らない人にしてみれば、
「えっ?…(製作所って工場?ダサッ)」
「あっ…(中小企業なんだろうな)」
と思われてしまう。
だから誰にいうかによって
言い方を変えなければ良さは
伝わらないってことなんです。
いくら商品が良くても
その良さが伝わらなければ
購入しようとは思いません。
そのために、色々な形で
言語化をすることが重要なんです。
言語化というより翻訳に
近いかもしれませんね。
その中で特に下記3つを
翻訳してみてください。
・あなたの商品の価値を「お金」に翻訳したら
・あなたの商品の価値を「時間」に翻訳したら
・あなたの商品の価値を「労力」に翻訳したら
これを翻訳し、販売ページや
セミナーで話すだけで売上が
一気に変わりますから!
ぜひ考えてみてくださいね。
応援しています!
