ギバーなのに成功できない理由は?

こんにちは。
鈴木ケンジです。

2010年1月1日に一念発起で
起業して早14年目。

今まで本当にたくさんの
起業家さんたちと会ってきました。

その中で、成功している方を見ると
ある共通点があったんです。

それが、

  【ギバー】

だという部分。

ギブアンドテイクって
言葉がありますよね?

そのギブをやり続ける方を
ギバーと言います。

「与える人」

ですね。

逆に、ずっと奪うことしか
考えていない人を

「テイカー」

と言います。

そして、ギブアンドテイクの
バランスを取ろうとする人を
「マッチャー」
と言います。

これは、アダムグラントさん
という方の本に書かれていること。

その本では、もっとも
成功をしない人は、

ギバー

と言われています。

逆に、もっとも
成功をする人も、

ギバー

と言われています。

「なんだそれ??」

って思うかもしれませんが、
ここの差が、とても大事なんです。

では、同じギバーなのに、
なぜ成功する人としない人に
分かれてしまうのか?

それは、成功しないギバーは
ギバーのフリをしているだけで
テイカーから搾取されて
しまうからなんですよね。

フリっていうのは、
与えているんだけど、

それが全て自己犠牲から
きているっていうこと。

自分の時間を使いまくって
他者のために仕事をする。

それだと、テイカーが
そこに漬け込んで色々奪おうと
してきちゃうんです。

だから、与えているのに
自分にとって、マイナスにしか
ならないので、成功することが
できないんですよね。

自分を犠牲にして
人に尽くすことによって
燃え尽きてしまう感じ。

では、成功するギバーとは
どんな人か?

それは、他者志向のギバー

他者志向っていうのは、
簡単にいうと、

相手の立場に立って
考えること。

自分がしたいことをするのではなく、
相手のしてもらいたいことをする。

ただ、そこに自己犠牲、
自分の思いや欲求を抑え込んで、
すべてを相手に捧げてしまうのではなく、

自分のできる範囲で
自分のことをしっかり考え、
与えていくこと。

それができる人が
成功するギバーとなれます。

けど難しいですよね。

一般的には超有名人で
成功している方でもテイカーは
結構潜んでいます(笑)

例えば、絶対、お返ししますんで
必ず次紹介しますので、
紹介してくれませんか?

と言われ、別に紹介してもらいたい
とかではなく、良いコンテンツだと
思ったので紹介したことがあります。

ギブアンドテイクっぽい
言い方ですよね。

テイクアンドギブの方が
正しいかもしれません。

そういうことって結構
あると思うんです。

そしてその後、自分のプロモーションが
スタートした時に、それを思い出して
紹介してくれたら嬉しいなと思い、
紹介をお願いしたら、、

「忙しいので無理です。」

の一言のみが返ってきました(笑)

忙しいのはしょうがないですし、
紹介してもらえなくても良いのですが、
な〜んか残念ですよね。

ギブアンドテイクでもなく
ただのテイカーでした(笑)

こういうことって本当によくあります。
けどそんなことに一喜一憂している
時間て、本当にムダですよね。

それよりも他者志向のギバーとなり、
成功していきましょう!

応援しています!

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