こんにちは。
鈴木ケンジです。
GWも終わり、今日から
日常が戻ってきますね。
僕も新刊の準備でバタバタですが、
ワクワクしています。
明日には表紙のアンケートが
スタートできると思いますので
ご協力いただけたら嬉しいです。
今回のKindle本は
Kindle出版プロデューサー
という働き方について
具体的にお話ししています。
受講生たちをみていると
本当に素敵な仕事だなと
改めて思うんですよね。
だからこそ9期という
長い間、続けています。
そんな仲間のある女性がいました。
収入が下がったため、
起業をしたいとブログや
SNSを始めたんです。
しかし、なかなか仕事には繋がらず、
なんとかしようと、ある起業塾に
参加をしました。
言われた通りに頑張るんだけど、
全く売上にも繋がらない。
月収も6万が最大。
高額商品を作りたくても
作り方を教えてもらえず、
販売する方法もわからない。
何もしていなくて売上が上がらない
ならわかるけど、言われた通り
必死に頑張っても6万円。
どうすれば良いんだと
頭を抱えていました。
何十万と支払っても
結局売上は上がらないのか、、
そんな時にメールで
Kindle出版プロデューサー
という働き方を知りました。
説明会に参加し、講師の想いにも賛同し
Kindle出版プロデューサー養成講座に
最後のチャンスと参加をしたんです。
まずは自分の本を出版しようと
自分の本を出して、ブログやSNSに
出版したという投稿をしました。
すると
「おめでとう!」
というコメントやメッセージを
たくさんいただいたんです。
そして初出版で
Amazonランキング1位を獲得。
それをまたブログやSNSに投稿すると
明らかに今までと反応が違いました。
それからKindle出版プロデュースの
募集を始めたのですが、今まで
最高月収6万だった私が、いきなり
30万円の契約が取れたんです。
それ以降も講座期間中に
30万円の契約が取れたりと
会社員の手取りを超えました。
ケンジ先生もどんな質問にも
真摯に答えて下さり、
常に新しい情報をキャッチして
受講生に惜しみなく教えて下さる。
そして、応援し合える
仲間がいる場所を作って
下さったことでこの結果が出たんです。
こういうのを聞くと
本当に嬉しいし、講座を
やっていてよかったと思います。
この本を出版するということを
こうしてお伝えしていると、LINEで
某Kindle出版講座に参加したけど
騙されて人格否定までされました。
ケンジ先生のKindleが発売されたら
絶対読みます。
というようなメッセージをいただきました。
人格否定ってどういうことなんでしょう・・・。
受講生を叱ることはあっても
人格否定はありないですよね。
正直、今ってこういう講座は
誰でもやろうと思えばできるんです。
その人に影響力があれば
売ることももちろん可能で。
SNSが発達したことが余計に
そういう事態を引き起こす
ことにもつながっています。
もちろんお金をかければ広告で
良いことばかり並べて
売ることもできますし。
起業して15年経ち、講座も
9年ぐらい主宰してきていますが、
そういう方がいるのは事実です。
受講生の話を聞いていても
質問が一切できない講座や、
質問しても返信が1週間かかったり
グルコンも100人が一斉に
参加するから質問する時間もなかったり。
そんな話をたくさん聞きます。
けど、起業初心者は特に、
サポートがないと難しいですよね。
1対1であれば、その人に合わせて
色々解決することができます。
しかし、1対多であれば
全員に向けて話さなければいけないので
個別の話はどうしても難しい。
だからこそサポートをしなければ、
その人個人の悩みを解決するのは
なかなか難しいんですよね。
なので、僕がやっている講座では
質問は無制限で一両日中には返すし、
グルコンも月に6回やっています。
講座内で伝えきれないことや
ワークが必要なものや時間がかかるのは
勉強会として講座外でやったり、
色々なプロの方に勉強会を
開催してもらったりしています。
1人では作業が進まない方もいるので
もくもく作業会をやったり、コーチの方に
話を聞いてもらう時間も作ったり。
ツールを使いこなすワークショップや
ビジネスに必須のヒアリング勉強会、
売上を上げるのに早い交流会体験会などなど。
かなりのサポートをしています。
それでも悔しいけど
100%の成果は出ていません。
100人参加したら100人が
自分で参加してよかったと思える
講座に絶対にしたいんですよね。
もちろん、その人次第というのは
残念ながらあります。
けど、それをその人次第と
突き放してしまっては未来はないので
できることを全部やろうとやっています。
そして1人でも多くの出版の手伝いをし、
その本で人生が変わるきっかけがもらえる人、
勇気がもらえるという人に届けていく。
そして出版が夢だという方の
夢を叶えるお手伝いをしていく。
そんな想いで頑張っています。
今回は本なのでその全てを
盛り込むことは難しいですが
そんな思いを込めて書きました。
なので読んでくれたら嬉しいです。
またメールします!
