最近、Ubereatsなどの
デリバリーを使う機会が
本当に増えています。
料理するのは大好きだけど、
事務所で仕事をしていて遅くなると
面倒だからと頼むことが多くて。
そんなフードデリバリーですが、
スタートは江戸時代だって
知っていましたか?
こんばんは。
鈴木ケンジです。
江戸時代は、まだ冷蔵保存などの
機能などが発達していませんでした。
だから魚屋さんが桶をかついで
販売をしていたり、
移動販売によって食事や食品を
運びながら販売していました。
よく時代劇とかにも出てきますよね。
お客様に来店してもらうのではなく、
店側がお客様のところへ
移動しながら販売するという
スタイルだったんです。
そして令和6年。
時代や形が変われど、
フードデリバリーの
全盛を迎えています。
今から数百年前にできた文化が
今も脈々と受け継がれている。
そう考えるとなんか
不思議な感覚ですよね。
お店として江戸時代から続く
老舗もありますしね。
しかし、僕たち起業家にとっても
重要なことで、受け継がれている
ものがあるんです。
それは、
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顧客台帳
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です。
有名なお話しですが、江戸時代の商人は、
何よりも顧客台帳を優先させました。
普通、火事になると通帳とか印鑑とか、
お財布を持ち出しますよね?
しかし、江戸時代の商人は
お金ではなく、顧客台帳を
持ち出そうとするんです。
水に濡れても文字が消えない
こんにゃく糊で加工された紙に
書かれた顧客台帳を、
何よりも最優先して、
井戸に投げ込みました。
それぐらい、顧客台帳が
大事だったってことなんですよね。
ではなぜ顧客台帳が
そこまで大事だったのか?
火事で燃えて全てが
なくなってしまったとしても
顧客台帳に乗っている方たちに
またしっかりと価値を提供すれば
元に戻るということを
わかっていたってことなんです。
しかし、今の商人たちは
そのことを忘れしまった方が
とても多くいらっしゃいます。
そのことに気づいている、
わかっている方はしっかりと
成果を出されているんです。
では、なぜ顧客台帳が大事なのか?
ちょっと長くなってきたので
明日またお話をしていきますね。
なので、ちょっとご自身で
考えてみてください。
なぜ顧客台帳が大事なのか?
あなたの答えは・・・?
