まだ買わないでください!

こんばんは。
鈴木ケンジです。

午前中に、たまたま
自著を見たら、、

またベストセラーになっていました。

今は2位に落ちちゃいましたけどね。

それでも2年以上前に出版した本が
こうしてベストセラーになるわけです。

しかも99円とか500円で
販売しているものではなく、
1400円で販売しているにも関わらず。

そのヒミツは、Amazon
に好かれる出版方法を
しているかしていないかだけ。

商業出版した本はKindleが
適当に扱われがちですが、
本を多くの人に届けたいのであれば、
Kindleはやっぱり強いんですよね!

こうして2年以上経った今でも
常にカテゴリーランキング5位以内を
キープし、ときには1位を獲得できるわけで。

そりゃ印刷した本を捌かないと
赤字になるからしょうがないんですが、
目的をどこにするかで、全然違う結果が
出るということです。

ほとんどの本は最初だけ売れて
増刷するのなんて1割2割。

であれば、Kindleに力を入れることで
増刷する必要もなく、コストもかからず
多くの人に届けることができるし、
絶版もないので続けられる。

そしてより多くの人に届けるためには、
Amazonに好かれる出版方法をすれば
良いだけということです。

Amazonは良い本をユーザーに
届けたいと思っているから、
その想いに乗っかってあげれば良いですね。

僕は本当にKindle出版が大好きで、
心から素晴らしいものだと思っています。

商業出版には向いていないけど
良い本を書ける人はたくさんいる。

そして、そんな本を出版することで
人生変わる人がいたり、

その本を読んだことで
勇気をもらったり、
人生が変わる人もいる。

それができるのが
Kindleなんですよね。

今は、AIが流行り、なんにも
想のこもっていない本をAIで
何冊も書いて印税で稼ぎましょう
なんてビジネスも増えていますが、、

意味のない情報、
意味のないコンテンツを
ただ垂れ流しているだけ。

そんな本では誰の人生も変わりません。

なんで本というメディアが
ここまで長く続いているのか。

本は6世紀頃にイタリアの修道士が
羊皮紙に聖書を写したことが始まりと
言われています。

それまでは、情報伝達の手段として
口から口へ伝えていましたが、

それだと正しく伝えるのは難しく、
また人から人へ伝える途中で
別の情報が入りこんでしまうことも
あったと思うんです。

しかし、本というものができたことで
自分の思いや情報などを正しく
伝えることができるようになりました。

それは、きっと素晴らしいものを
しっかりと残したい、正しく伝えたい
そんな思いからじゃないでしょうか?

そして、その書き写したものを
手にしたことで人生が変わった人、
人生に彩りが生まれた人が
たくさんいるはずです。

本にはそれだけの力があるんです。

ただ、商業出版は今の時代は
とても難しくなってきている。

紙の本も売れづらくなってきている。

その中で、時代に合わせて
電子書籍に進化をしたことで
より多くの人に届けられるように
なったのがKindle本なんです。

だからこそ、これからも
Kindleを広めていくために、
出版プロデューサーを育てていくし、
Kindleをさらに極めていきます。

なんか最終的に宣言に
なっちゃいましたが、、

まだ今回の本は買わないでください!

9月27日から10月10日の間

「Kindle本(電子書籍) 読書の秋セール」

に選ばれてそのタイミングで
半額になりますので、
購入はそのタイミングでどうぞ!

半額で購入できますので〜!

また連絡します!

目次