こんばんは。
鈴木ケンジです。
先日、KADOKAWAが
公正取引委員会から
勧告を受けました。
その理由は、下請法違反。
簡単にいうと、報酬を一方的に
引き下げたのを怒られたということです。
出版に関わる職業ってたくさんあって、
ライターやカメラマン、デザイナーはじめ
多くの方が関わっています。
そんな中、KADOKAWAの子会社が
レラスクラブの記事作成や写真撮影を
委託している業者に対して、原稿料や
撮影料を一方的に引き下げるとなりました。
最大39.4%の引き下げだったそうです。
例えば、1万文字書いて1万円だったものが
1万文字で6060円になるということ。
1文字1円が0.6円に・・・。
これじゃあやっていけないですよね。
けど、これはKADOKAWAだから
大問題になっているけど、知らないところで
よくある話だと思うんです。
企業しては少しでもコストを下げたい。
受ける側は少しでも報酬を上げたい。
そのせめぎ合いなわけですが、
企業からすれば、報酬に納得いかなければ
他の人にお願いするようになります。
特に、他にもやっている人が
多ければ多いほど、声をかける先は
たくさんあるわけで。
厳しい現実が待っています。
今は、フリーランス新法もできたので
だいぶ軽減されそうな気もしますが、
国が全部を見れるわけないので、
どこまで守られるかですよね。
ちなみに、うちの受講生である
Kindle出版プロデューサーは
価格を下げられるということは
まぁありません。
実際に、ここ1週間ぐらいでも
15万、80万、62.2万、29.8万
19.8万、30万、22万と
高単価の契約につながっています。
理由はいろいろありますが、
大きな理由の一つは、ライバルが
少ないということ。
だから値下げ要求をされないんです。
これは、今回ご紹介している
AIマンガクリエイターも
同じなんですよね。
今まで漫画を実際に描いて
販売している人たちは少ないながらも
いらっしゃいました。
しかも結構高額報酬で
時間もかかったんですよね。
僕も実際に作ってもらったことが
ありますが、LPでうん十万。
Kindleをマンガにしてもらおうと
思って見積もりお願いをしたら
80万ぐらいでした・・・。
しかも納期は2ヶ月以上先。
けど、AIマンガであれば
Kindleサポートであれば
20万〜30万ぐらい。
期間も1ヶ月あれば余裕です。
発注側にしてみれば
プラスしかないんですよね。
もちろん、受注側も
1から描くわけじゃないし、
AIの力を借りるのでだいぶ効率が良い。
お互いがwin-winなんです。
しかもAIマンガクリエイターは
5つの収入の柱があるので、
リピートにもつながりやすいし
発展性があります。
だからこそこの新職種はいける!!
って確信を持てました。
このチャンスを
つかみませんか?
