【告白】200時間越えの残業をしても手取り21万でした

こんにちは。
鈴木ケンジです。

スーパーに昨日行ったんですが、
野菜とか最近本当に高いですよね。

今って物価は上がっているけど
年収は全く増えていない。

1992年の平均年収472万円。
2023年の平均年収414万円。

約30年前と比べて58万円も
平均年収が下がっています。

消費税も30年前は3%で今は10%。

ディズニー入場券は30年前は
4800円で、今は10,900円。

ビックマックは210円だったのに
今は480円・・・。

すごい上がり方ですよね。

年収は下がっているのに
物価が上がっているから、
たまったもんじゃありません。

ちなみに414万の場合、
ボーナスを1年で2ヶ月分
もらうとすると月収は約29万円。

そうやって考えると僕は
サラリーマン時代に平均年収を
超えたのは飲食店のときだけでした。

旅館の時は、1日20時間働いていたり、
休みもほとんど取っていなかったので
毎月残業200時間を超えていましたが、
給料は総支給で26万円。

ボーナス2ヶ月分を入れても
年収は352万円でした。

手取りは21万ぐらいだったかな。

売上を3000万以上も上げたり、
3ヶ月間先まで予約で満室にしていたのに
給料は変わりません(笑)

ただその時は家族もいなく
休みもなくて使うときもないので
普通に暮らせてはいましたけどね。

そのせいでと言うか
自分の責任ではありますが、、

休みがなく会えないので
結婚しようと思っていた
7年付き合った彼女にも
クリスマスの次の日にフラれたし(笑)

ただその当時はその給料では
結婚できないなと思ってしまって
結婚に踏み出せなかったことが
実は一番大きな理由でした。

もし僕がサラリーマンを続けていて
家族がいたら厳しいんだろうなと
感じざるを得ません。

高卒で資格も車の免許しかなく
大企業で働けるわけでもない。

そうなるとなかなか厳しい
現実が待っていたんだろうと思います。

ただ、だからといって

「起業したほうが良いよ!」

と言いたいわけではありません。

実際に僕の講座の受講生の1人は
サラリーマンの仕事も好きで、副業で

Kindle出版プロデューサー兼ライター

をしていますが、トータル年収
1000万を余裕で超えている方もいます。

好きな仕事だけをして
平均年収の倍以上を稼げている。

だから起業が全てではないと思っています。

実際に、僕の旅館時代みたいな
働き方をしていなければ
副業もやりやすいですしね。

しかもオンラインだけで
仕事がしやすくなったのも追い風です。

ただ、起業でも副業でもサラリーマンでも
何が重要かを知ってほしいんです。

それは、

  「情報」

です。

情報がお金を運んでくるんです。

実際に起業をして年収も上がりましたが、
その根幹にあったのは情報でした。

サラリーマン時代は経験と得た情報を
会社のために使っていました。

しかし、起業した時にそれを
直接お客様に提供したことで
1社から平均年収分ぐらい
いただくことができたんです。

講座の受講生に

「なんで今も講座とかに参加して
 学び続けているんですか?」

と聞かれることがありますが、
それは常に新しい情報を得るため。

自分で調べることや実践した上での
情報ももちろんありますが全ては難しい。

であれば、すでに情報を持っている人から
情報を仕入れて実践していく方が
何倍も早いわけです。

だから常に僕自身も講座に参加し、
そこで得た情報を元に実践し
アップデートした生の情報を
受講生に伝え続けています。

ちなみに聞いた情報だけ、
調べた情報にはそこまで価値はないです。

一次情報、いわゆるオリジナルな情報、
本人が直接的に体験から得た情報や
テストの結果が最も価値がある情報です。

実際に、僕がやっている
Kindle出版プロデューサー養成講座でも
まずはKindleを自分で出版してみようと
お伝えしています。

そのことで、やらなければわからない部分の
質問ができてきたり、間違いやすそうな部分が
自分でわかったりします。

さらに良いのは、自分が出版をした
その感動をお客様にリアルに
伝えることができるということ。

自分ができていないと
なかなか熱を伝えられないですが、

自分でランキング1位を獲得したり
周りの人におめでとうと言って
もらえたりすれば、その時の嬉しさ、
喜び、感動が伝えられます。

だからこそ、その後の集客にも
繋がりやすくなっていきます。

だからこそ、まずは情報を仕入れたら
体験してみる、実践をしてみる。

そこで得た生の情報を伝えていく。

そのサイクルを回していきましょう!

応援しています。

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