こんにちは。
鈴木ケンジです。
「な〜〜にぃ〜!!
やっちまったな〜!!」
と言いたくなるクールポコみたいな
タイトルですが、実際の話(笑)
今日、電車に乗っていたら
椅子じゃなく下に座りながら
電話をしている女性がいました。
仕事の電話っぽかったので
うるさいなと思いながらも
まぁしょうがないねと。
電車も空いているし、
大して迷惑も掛からないか
と思っていました。
すると、最初は口元を
隠しながら小さな声で
電話をしていたのに、
気づいたらノートを取り出し、
大きな声で電話をしながら
何か書いているんです。
しかも電車も結構混んできて。
しまいには、鼻をほじくり出して
その指を口に持っていって
えっ??えっ!?まさか・・・
と思っていたらパクッと(笑)
お食事中だったらごめんなさい。
仕事に集中しているせいか
癖が出ちゃった感じなんですかね。
そしてその頃には結構電車も
人でいっぱいになってきたんですが、
それでも構わず続けている。
年齢も40代ぐらいで僕と
同い年ぐらいに見えました。
正直、僕は人のことも考えられない
最低な女性だなと思ったんです。
そんな人が仕事でうまくいく
訳がないとも思いました。
ただ、これはあくまでも
僕の意見です。
逆の見方をすれば、
それだけ必死に仕事をしている
と捉える人もいると思います。
見え方とすれば真逆ですよね。
ちなみにあなたはどう思いますか?
もしかしたらまた違った
見方をする人もいるかもしれません。
このこともからもわかるように、
人の捉え方って人それぞれなんです。
十人十色だということ。
そこはコントロールできないですよね。
例えば僕で言えばKindleを教えていますが
Kindleのレビューでも変なレビューが
つくことはよくあることです。
良いレビューもあれば、
悪いレビューもある。
けど、それはそれだけ多くの人に
届いた証だし、響かない人は
悪いレビューを、響いた人は
良いレビューを書いてくれたというだけ。
そこはコントロールできない部分だし、
全員に良いと思ってもらうなんて
逆にメチャクチャおこがましい。
そう思うんです。
それなのに、そこを怖がってしまい、
動けないってなってしまうと、
響く人にも届けることができない。
その方がもったいないし、
申し訳ないって思います。
僕たちにとって大事なのは、
良いと思ってくれる人に
届けていくこと。
そこをブラさずに
毎日を過ごしたいものですね。
応援しています。
