5,000円じゃやってられない。。。

こんばんは。
鈴木ケンジです。

Dropboxを整理していて
ふと起業した頃の請求書が
目についたので見てみました。

旅館コンサルの時のもので
額面は15万、20万、30万と
それなりの単価だったんですが、

起業当初のものの中に
5,000円の請求書を
見つけたんです。

懐かしいなぁと思いましたが、
もう100%受けることはないなって。

その請求書はメルマガ代行のもの。

当時、お金が全くなくて
とにかく安くてもなんでも
仕事を受けようと思っていました。

そこで、受けたのがメルマガ代行。

5000円というのは、1ヶ月5本
書いての金額なので1本換算1000円。

そんな仕事を5軒分ぐらい
受けていました。

なので、25本書いて25000円。

ただですね、そのメルマガから
実際には売上がかなり上がっていて。

例えば、その旅館に存在する
従業員の名前でメルマガを
書いていたんですが、

お客様が来館すると
その方指名で来てくれることが
月に何人もいたりしたんです。

また、新プランが発売となれば
そのメルマガから10件20件の
申し込みがあることもあって。

1件4万円とすれば、
1本のメルマガで80万の
売上が上がったということです。

そのメルマガが1,000円。

1000文字書いていたとすれば
1文字1円の価値ということ。

今でいうWEBライターと
同等の単価でした。

けど、これじゃやってられない、
もう続けられないとなって
途中でお断りしたんです。

例えば、起業家でいうと

月収100万

が、多くの人にとって
一つの目標になっている
ことが多いと思います。

しかし、今回の僕のように
1件5,000円の商品であれば、
200人のお客様が必要です。

ということは、、200人の
別人格を持ってメルマガを
書かなければいけないということ。

それは絶対にムリですよね。

例えば1万円の商品しか
持っていなければ、
100人のお客様が必要。

100人集めてセールスをして
100%の成約率で
初めて100人になります。

現実的にそれはきついですよね。

そうなると、300人500人を
集めてやっと100人いけるかどうか。

しかも、それを毎月です・・・。

考えただけできついですよね?

しかし、単価が10万円であれば
10人だけで良いですし、

50万円であれば2人、
100万円なら1人なわけです。

そうすることで、1人のお客様に
もっと時間を割くこともできるので
お客様の満足度も上がります。

こういったビジネスモデルを
作っていかないと長く起業家を
続けることが難しいんですよね。

その中で、先ほど挙げた
WEBライターという職種。

単価がとにかく安い。

1文字0.3円0.5円が当たり前。

1万文字書いても3000円5000円。

僕のように1文字1円なら
良い方なんです。

毎日1万文字書いて
9万円です。

しかし毎日といえば、
30件の仕事を取らなければいけない。

だからクラウドワークスや
ランサーズというサービスを
使う方が多いのですが、

そう言ったサービスは手数料も
取られてしまうので、もっと
価格が下がってしまう・・・。

ちなみにクラウドワークスだと
20%の手数料が引かれます。

やってられないですよね。

しかも、今はAIの台頭で
WEBライターの仕事も減ってきました。

単価も下がってきて
いるんじゃないかと思います。

じゃあそういう仕事の方は
稼げないのか?

そんなことはありません。

書く仕事で、1件30万50万と
しっかりと収入を得られる
お仕事が実はあるんです。

しかも、その仕事はメチャクチャ
今、必要とされています。

実際にライター経験のある人が
何人も活躍しています。

そのお仕事は、、

もうおわかりですよね。

そう!
Kindle出版プロデューサーです。

書けるというのは今の時代
それだけで大きなアドバンテージです。

AIの時代と言われているからこそ
書ける人がどんどん減っていきます。

そういう時にこそ、求められている
場所でスキルを活かすことが重要です。

今月末あたりに募集を開始できると
思いますので楽しみにお待ちください。

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