Q.あなたならどれを選びますか?

突然ですが質問です。

5000円
7000円
9800円

のワインを出されて
あなたはどれを選びますか?

こんにちは。
鈴木ケンジです。

昨日、麻布十番にある
老舗のイタリアンに
いってきました。

イタリアンと言っても
カジュアルなトラットリア
なのですが、

まぁ全部美味しい。

だからこそワインを
飲みたいなって思って
お店の方にオススメを
持ってきてもらったんです。

すると、

5000円
7000円
9800円

の3種類のワインを
持ってきてくれました。

銘柄などもありますが、
価格だけならあなたは
どれを選びますか?

多くの人は7000円の
ワインを選ぶのではないかなと。

それは、

松竹梅の法則

という商品の値段を
松竹梅の3段階に分けると、

多くの人が真ん中の値段のものを
買ってくれるという心理的な
傾向があるんです。

この法則は、人には、
「極端の回避性」という、
心理的な習性があり

1番高い商品や
1番安い商品を無意識に
回避するというもの。

一番高い商品だと、
贅沢な感じがするし、
失敗が怖いなと思い、

安い商品だとなんか
ちょっとケチくさいかなと
持ってしまい避けちゃうんですよね。

まさにじゃないですか?

ちなみに、割合としては、

松:2、竹:5、梅:3

ぐらいになると言われています。

僕も飲食店をやっていたので
ワインはまさに高い普通安い
ランクを用意していました。

しかも、その中で普通のが
一番利益率も高かったりするわけです。

これは、僕たち起業家の
ビジネスにも使えて、例えば、
Kindle出版プロデューサーでも

フルプロデュース 50万
ライトプロデュース 30万
出版代行 10万

という3種類の商品を
提供しているんですよね。

だからこそ成約にも
つながりやすいというのがあります。

これは、あくまでも基本的な
考えではありますが、

とても重要な値付けの
考えでもありますので、
頭にぜひ入れておいてくださいね。

ちなみに、、

僕は一番高いワインを
選びました(笑)

だって、シチリアの
ワインが飲みたくて、
一番高いのだけだったんですもん。

なので、赤ワインを飲むときには
1万・2万・5万で
持ってこられました(笑)

こういう風に、お客様の
傾向を見るのにも
この松竹梅は使えますので
ぜひ使ってみてくださいね。

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