フレンチを出すが大人気

こんにちは。
鈴木ケンジです。

突然ですが、フレンチって
お好きですか?

僕はそこまで食べる機会は
ないですが、好きです。

あの牛肉の上にフォアグラが
乗っているロッシーニとか
たまりません。

酸味のあるソースがフォアグラの脂を
少しさっぱりとしてくれて、牛肉と
一緒に食べると旨味の相乗効果があって。

考えるだけで涎が出てきそうですが、
新潟の佐渡にある民宿でフレンチの
フルコースが食べられると大人気なんです。

「民宿でフレンチのフルコース!!??」

と驚いたんですが、実在していて

しかも1泊2食で13200円・・・。

安い、、安すぎる。

しかもこのシェフ、銀座の老舗フレンチ
ロオジエで修行をしていた方。

価格を調べてみると39,000円だったので、
1/3の価格で食べられるとなればお得だし
佐渡まで行く甲斐がありますよね。

けどですよ、、?

例えば、銀座で同じシェフの
フレンチが食べられるとなっても
大した話題にはならないと思うんです。

民宿でフレンチのフルコースが
食べられるから話題になるんですよね。

これがいわゆるギャップというやつです。

本でもこのギャップを作るというのは
鉄板の手法で、有名なところで言うと、
もし高校野球の女子マネージャーが
ドラッカーの『マネジメント』を読んだら
通称「もしドラ」と呼ばれている本ですね。

累計発行部数300万部以上の
大人気の本です。

これなんてまさにギャップで。


難しいと思われているドラッカーの
マネジメントの本を女子高生が読んで
高校野球に活かそうとするなんて
ギャップでしかないですよね。

他にも最近の人気の書籍で言うと、


世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方

人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド
も難しいと思われていることを
世界一やさしいという表現で
ギャップを作っています。

このように本のタイトルにすることで
キャッチーになり、興味を引くことが
可能になります。

タイトルの付け方はいろいろありますが、
今、公開しているオンライン講座では

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