こんにちは。
鈴木ケンジです。
一昔前では全く
考えられないことですが、、
今はインターネットという
サイバー空間を通じて日本中、
世界中の人と交流が簡単に
持てる時代となりました。
僕の講座生であるぱおっちさんは、
2024年秋に著者の篠田將巳(しのだまさみ)さん
と不思議なご縁で出会ったんです。
kindle出版プロデュースの
仕事を始めてすぐにFacebookで
篠田さんから出版依頼の
メッセージが届きました。
篠田さんは統合失調症の治療で
東京の病院で長期入院中。
講座生のぱおっちさんは北海道在住。
遠く離れた場所から、
会ったこともない方からの
突然のメッセージ。
篠田さんは偶然ぱおっちさんの
投稿をみつけ、信頼できそう、
なんとなくこの人に出版を
お願いしてみようと思ったそうです。
入院中の方の出版は健康状態の
心配もありますし、ぱおっちさんも
出版までたどり着けるか心配でしたが、
無事、2冊同時に出版をすることができました。
「僕が精神病だった頃のこと」
~やさしさは愛ではありません
明けない夜もあるし止まない雨だってある~
力作エッセイ集
「救い」~習作短編「ベージュ色の後ろ姿」所収~
渾身の小説作品
病床からでも多くの人に
メッセージを届けることができる
kindle出版のすばらしさを感じる
今回の作品となりました。
著者の壮絶な病歴、
青春時代の淡いエピソード、
何気ない入院生活のなかの日常。
生きる意味。
同じように闘病されている方、
ご家族友人、まわりの方で
心あたりのある方。
たくさんの方の励みになる、
生きるヒントがつめこまれた作品です。
2月22日17時までなら、
2冊で980円の本が無料です!
もうすでに、2冊とも
ランキング1位を
獲得されています。
こちらも忘れずに
今すぐ手に入れてくださいね!
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