こんにちは。
鈴木ケンジです。
メルカリって使ってます?
僕はヤフオクぐらいしか
使ったことがないんですが、
ユーザーもすごい増えていますよね。
そんなメルカリが携帯電話事業に
乗り出すことが発表されました。
しかも面白いのが
余ったギガを売り買いできる
ということ!
これは今までになかった
新しいサービスですよね。
その売上はメルカリの
残高にチャージされるとのことで、
メルペイなどでも利用できます。
これはユーザーの
囲い込みですよね。
ショッピングもスマホも
支払いも全部メルカリでできる。
例えばSNSやYouTubeなどは
メディアの作り方でその中で
回遊させる囲い込みをしています。
それはメイン収入が広告費だから
いかに滞在させるかを狙っているため。
しかし、メルカリは多方面から
囲い込みをすることで、
色々なものの手数料で収入を得る。
じゃあ僕たち起業家は
どちらの囲い込みが
良いでしょうか?
僕はメルカリモデルだと思うんです。
SNSやYouTube、Kindleなど
色々なメディアから見込み客を
集めていき、メルマガなどで
囲い込んでいく。
そうすることで売上にも
しっかりと反映されていく
ようになっていきます。
その中で多くの人は
参入障壁が低く、無料で
すぐに始められるSNSを
始めようとします。
だからこそ、僕は
Kindleがチャンスだと思うんです。
だって、参入障壁が高いと
思われているし、普通に出版を
しただけではあまり意味をなさないので。
SNSは無料ですぐに始められるから
ライバルもとにかく多いわけですが、
Kindleで言えば、最近増えたと言えど
まだまだ全然ライバルは少ないです。
だからこそ大きなチャンスだと
声を大にして言っているんですよね。
AIの本は増えてきているけど、
ライバルになるような本ではないので
良い本を作ることができれば、
今が本当にチャンスです。
どんな本を出そうかだけでも
ちょっと考えてみてくださいね。
応援しています。
