こんにちは。
鈴木ケンジです。
ふと思い出したのですが、
初めてKindle出版を
経験したのは2017年3月。
ちょうど8年前です。
超ドキドキでした。
しかも最初はエイヤーで
やったので、メルマガを
まとめて編集しただけのもの。
テストで出版するので
お金も掛けたくなかったから
自分でデザインした表紙。
それでも3日間で出版して
初日にランキング1位も獲得でき
そこから、毎日売れていきました。
テストといえども集客の
仕組みは作っていたので
売上も同時に上がっていったんです。
正直、恐怖というか失敗するかもと
思ったし、ドキドキもしました。
けどやってみたからこそ
今こうしてKindle出版プロデューサーを
育てることができていて、
さらには、出版社も経営しています。
不安に負けてやっていなければ
こうはなっていないわけですからね。
ただ、そうは言っても
やらないという選択をする人も
多いと思います。
失敗するのが怖い
周りにどう思われるか不安
私なんてどうせうまくいかない
などなど思ってしまい、
その思いをしないために
やらないという選択をしてします。
気持ちはわかります。
僕もそういう時も何度も
もちろんありました。
しかし、やっぱりやらないより
失敗したとしてもやってみることを
本当におすすめします。
たとえうまくいかなかったとしても
そこから得ることはたくさんある。
これだとうまくいかないんだな
っていう事例も手に入りますしね。
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「やらない後悔」より
「やった後悔」のほうがいい
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これは松下幸之助さんの言葉ですが
僕もそう思います。
しかもこれには
調査結果も出ているんですよ!
小杉俊哉さんの
『ラッキーな人の法則』
によると、、
後悔には
「行為後悔」
と
「非行為後悔」
の2種類があります。
行為後悔とは
「やらなければよかった」
という後悔。
非行為後悔とは
「やっておけばよかった」
という後悔。
コーネル大学で行われた研究結果では、
先週起きた出来事など、短期的なスパンでは
「やらなければよかった」
という行為後悔のほうが
「やっておけばよかった」
という非行為後悔よりも
わずかに多かったそうです。
(53%:47%)
しかし、数か月以上の
長いスパンのことを振り返ると、
そこが大きく逆転します。
「行為後悔」を感じる人が
16%に対して、
「非行為後悔」を感じる人が
84%になります。
後々、やっぱりやっておけばよかった・・・
そんなこと思っちゃうこと
ありますよね?
実際に何ヶ月かして、
やっぱり講座に入りたいんですけど・・・
とお声かけいただくこともあります。
だからあなたもどうせなら
「やらない後悔」
より
「やった後悔」
を選んでみてほしいと思います。
例えばKindle出版も
したいと思っていても
できていない人がとても多い。
けど怖がらずに
ぜひ出版してみてください!
そのことで目の前が
パッと開けますよ!
応援しています。
