スタバを成功させたマーケティングの秘密

こんばんは。

鈴木ケンジです。

昨日久々にスタバで

コーヒーを買いました。

スタバって行きますか?

僕が頼んだのは

アール グレイ ティーラテの

オールミルク。

オールミルクは無料だし、

美味しいのでティーラテの

時は是非頼んでみてください。

ちなみに、お湯を使わずに

すべてミルクでドリンクを

作ることを言います。

そんなスタバ。

日本国内はもちろん、世界中にも

熱狂的なファンがいて、スタバのロゴや

名前を盗用して、訴えられる

コーヒー会社もでるほど。

でも、もちろん、スタバも最初から

有名だったわけではありません。

アメリカのシアトルという町の

1コーヒー店からスタートしたのです。

では、なぜスタバは

これほど成功したと思いますか?

「サービスの良さや雰囲気が良いいから、

口コミで広まったんじゃないの?」

と思うかもしれませんし、

「コーヒーやフラぺチーノ、

 ティーラテのオールミルクが

 おいしいからだよ!」

そう思うかもしれません。

もちろん、そういう側面も

多少はあると思います。

けど、正直スタバより美味しい

コーヒーを出す店なんて

世の中にたくさんあります。

でもスタバほどの人気や

ブランドはないですよね。

では、一体、なぜスタバは成功したのか?

実は、スタバが急成長したのは

あるマーケティングの

秘訣が存在したのです。

そして、その秘訣は、多くの急成長する

企業が、必ずと言って良いほど

こっそり使っているんです。

そのスタバや大きく成長する企業が使う

マーケティングの秘訣とは何か?

その秘訣はPRです。

PRと言っても

広告の事ではありません。

PRとは簡単に言うと、

TVや新聞、雑誌から

の取材を獲得する事です。

TV、新聞、雑誌などのメディアに

ニュースを提供して、ニュースや

情報番組に報道してもらったり、

新聞や雑誌記事に

掲載をしてもらうことです。

広告ではなく、

記事やニュースなので、

もちろんタダ。

でも、もっと重要なのは、

広告ではなく、

記事やニュース

だというポイント。

なぜなら、広告は、売るための

宣伝だと思われているので、

多くの人が読んだり見たりせずに

飛ばしてしまいます。

運良く読んでくれても、

「どうせ良い事ばっかり言ってんでしょ。」

と、冷たい視線でしか見てくれません。

特に最近は広告費が上がっていて

反応も落ちてきていますしね。

ですが、ニュースや記事はどうでしょう?

嘘っぽい、ゴシップ記事でも

大衆は信じてしまいますし、

疑う事すらしません。

芸能ゴシップを見ていれば

その状況はわかりますよね。

そして、TVや新聞、雑誌に

取材をされただけで権威性が増し、

ちょっとTVの情報番組で

取り上げられただけで、

商品が売り切れたり、

行列ができるのは良くある事。

実際に、僕は旅館のマネージャーを

していた時にはこのPRをうまく

使っていました。

王様のブランチに出たり、

いい旅夢気分に出たり、

(もうないのかな??)

婦人画報や家庭画報、

クレアに掲載されたり。

すると一気に予約が埋まります。

いい旅夢気分に出た時は

HPのサーバーがパンクしたり、

じゃらんや楽天にもつながりづらく

かなり迷惑をかけたことも。

1年後まで予約が入る状況でした。

そのことからもPRには、

広告をはるかに超える効果があります。

そして、TVCMだったら

一分で数千万円、

新聞広告でも数百万円単位の

広告費がかかります。

しかし、

PRなら、無料です。

「でも、TVや新聞の取材を

 されるなんて難しいんじゃないの?」

そう思うかもしれません。

僕が旅館の時にうまくいったのは

ある程度知名度があったからで

そうじゃなきゃ難しかったと思うんですよね。

みなさんはどう思いますか?

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