こんにちは。
鈴木ケンジです。
昨日は今井孝さんの講座の
講師として参加をしていました。
その懇親会でのお話。
たまたま言語化の話になったんです。
言語化するって起業家にとっては
とても大事な作業。
例えば、この写真に写っている
ものはなんですか?

と質問をされたらなんて答えますか?
この写真には3本の棒と
1枚の丸板が写っています。
けど、そうは答えないですよね?
椅子と答えると思うんです。
言語化ってシンプルに言うと
こう言うことなんですよね。
3本の棒と1枚の丸板と言っても
「えっ?なに言っているの?」
ってなって伝わらないですが、
木製の椅子と言えば、誰でも
思い浮かべることができます。
もっと明確に言うなら、
木製の3本足で背もたれが
ついていない椅子
とまで言えば、より近いものを
イメージしてくれるでしょう。
ようは、あなたの中にある
3本の棒と1枚の丸板
となっているものを言語化し
明確にしていくことが重要なんです。
それの最上級がブランディング
だと思うんですよね。
「◯◯といえばあなた」
というもの。
それもあなた自身が言語化し、
それを発信していくことで
見てくれている人が
「◯◯といえばあなた」
と理解してくれるようになる。
そうすることで、◯◯が
必要だと思ったらあなたが頭に浮かび
商品の購入にも繋がっていきます。
じゃあ一番手っ取り早いのは
何かというと、それが、、
出版
です。
まだまだこれからっていう場合は
Kindleでももちろん良いし、
もう実績も十分という場合は
書店流通の本でも良い。
そしてそれを宣伝することで
本で書いた内容の専門家の
ポジションを得ることができます。
さらには、あなた1人では
届けられなかった人に
届くようになり、
「◯◯といえばあなた」
と思う方が増えていく。
例えば、あなたが出版をして
1万部を超えたとします。
そのうちのわずか0.1%の10名が
あなたの商品、例えば30万の商品を
購入いただくだけでも300万の売り上げです。
良い本が書ければ、0.1%どころではなく、
1%以上の人が購入してくれるなんて
当たり前で、3000万の売上も夢ではありません。
さらに2冊目、3冊目と続けば、
1億以上の売上が上がっていくことでしょう!
そう考えると出版する意味って
ビジネス的にも本当に大きいですよね。
もちろん、自分の想いを言語化し
本として表現することで、より多くの
悩む人の助けにもなれるのも大きい。
一緒に頑張りましょう!
