こんにちは。
人柄×ストーリー×Kindle
で熱狂的なファンだけが
毎月集まり続ける
人柄マーケティング(R)の
鈴木ケンジです。
とうとう予言していたことが
起きてしまいました。
実は、Kindle本のカテゴリーの
申請上限が10個から3個までと
なってしまったんです。
けど、これは、真っ当に
Kindle出版をしている人からすると
良いことだなと思いました。
確かに、ランキング獲得が
難しくなると思います。
が、近年、質の悪い本が
多く出回るようになり、
1位を獲るためだけに本来では
おかしいカテゴリーに登録されている
ことも多く、そういう意味では
淘汰されることになればなと。
AI本が増えたことにより、
その部分がより顕著になっていたため、
これで変わってくればなと思います。
だって、AIで作った水着写真集が
教育学や教育・学参・受験という
カテゴリーで1位を獲っているんですから(笑)
Amazonさーーーーーん!
って声を大にして
言いたかったところです。
また、カテゴリーは以前から
厳しくなってきてはいました。
僕が出版した2017年は
ある意味ガバガバで申請を
すればいくらでも通る状態。
しかし、2020年ぐらいから、
申請の承認が通りづらくなってきていて、
最適だと思うカテゴリーも申請が
通らないこともありました。
これは、出版する人が増えたことと、
質の低い本が増えてきたことが関係しています。
もちろん、Amazonからすれば
ユーザーの流入を増やすために、
ざる状態にしていただけで、
コロナで一気にユーザーが増えたことで、
締め付けが厳しくなっただけの話です。
そういう流れもあり、Amazonの
人員削減も続いていたことから、
カテゴリーの流れは変わるかもしれない
と予測していたら、その通りになった感じです。
けど、こういう流れって
当たり前の話で、他のメディアでも
起きていることなので予測ができます。
今後もしかしたらさらに
厳しくなる可能性もあるので、
その先を見据えて、自分自身の力を
つけていくことが重要です。
まがい者は続けられなくて
淘汰されちゃうので。
ちなみに、その力というのは、
自分が情報を発信した時に、
届けられる人がどれぐらいいるか?
ということです。
SNSでも良いし、メルマガや
LINEでも良いです。
リアルが強いのであれば
リアルでももちろん良いです。
ひとり起業家にとっては
そこがとても重要になります。
もちろん、広告を使えば
一気に認知を広げることはできますが
お金がもちろんかかるわけです。
であれば、まず自分が無料でもできる
部分を汗かいてやっていくこと。
それがとても大事ですよね。
ただ、LINEは価格も上がり、
使いづらくはなってきているので、
やっぱりメルマガがオススメです。
もうずーっと変わらないので。
少なくとも僕がメルマガを始めた
2007年から変わらず続いています。
Kindleを出版する目的もランキングも
確かに嬉しいですがそれ以上に
自分に力をつけるためですからね。
力をどんどんつけていきましょう!
応援しています!
