人前で喋ることに緊張してしまうあなたへ

こんにちは。

人柄×ストーリー×Kindle
で熱狂的なファンだけが
毎月集まり続ける

人柄マーケティング(R)の
鈴木ケンジです。

昨日は著書累計20万部越えの
今井孝さんの講演会に参加してきました。

800人近い方が参加している場は
とにかくパワーがある。

実際に、うちの受講生さんたちや、
このメルマガを読んでくれている方達も
たくさん参加してくれていて、

久々にあった方もいて
その後の懇親会も楽しい時間でした。

けど、800人の前でしゃべるって
凄いことですよね。

絶対緊張するって思うんです。

僕は一番最初に人前で話した
サラリーマン時代は、100人の前でも
頭が真っ白になってしまっていました。

そんな中で、今井さんはいつも通り
飄々としていて、ゆるい感じで喋っていて、
参加者からも笑い声がたくさん。

凄いなと思っていた時に、
ちょうどその話をされたんです。

それは、

他人からこう見てもらいたい、
カッコよく見られたいという
他人へフォーカスした考え方だと
緊張をしてしまう。

しかし、参加してくれた方達に、
少しでも何か持って帰ってもらいたい、
気づきを得て欲しいという考え方で
喋ることができれば、緊張をせずに
いつも通り喋ることができるということでした。

これって凄い大事なことですよね。

セミナーとかだけではなく、
全てにおいてそうだと思うんです。
例えばSNSでの発信や、
メルマガなどの発信も同じ。

よく見られたい、

そのために完璧な発信を
しなければいけない・・・

と考えてしまうと怖くて
発信はできなくなってしまいます。

しかし、自分の発信でちょっとでも
気づきを得たり、学びになれば良いと
考えることができれば、

発信をしないほうが誰のためにも
ならないってことですよね。

実際に、僕自身も100人の前で
喋った時はよく見られたい、
完璧に話さなければと思っていました。

だから緊張をして頭真っ白になってしまい
40分喋るところを20分で終わってしまう
という絶対にアウトな状況だったんです。

しかし、練習をしっかりして、
その上で参加してくれた人に
少しでも届いて欲しいと思って
話をしたら緊張もなく喋れたんですよね。

相手は学生だったのですが、
うちの会社に入らなかったとしても

今後の社会人生活に少しでもプラスに
なればと思って話していたので
まさに同じだったんです。

そのことに改めて気づかせていただきました。

だからこそ、完璧じゃなくても
この投稿や、情報発信で少しでも
プラスになってくれればと考えて
一緒に発信を楽しんでいきましょう!

そうすれば、必ずあなたに
共感する人たちが集まってきますから!

応援しています!

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