10倍の価格で売る方法

こんにちは。

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人柄マーケティング(R)の
鈴木ケンジです。

僕は小中高と、野球部だったのですが、
中学生の時は、練習中に水を
飲むことができませんでした。

時代ですね(笑)

今は大問題になりますが、その頃は、
部活で汗だくになっても水が飲めず。

だから隠れて水筒を持ってきて
ファールボールとかを取りに
行くことが多い裏山に隠したり、
トイレの天井に隠したりしていました(笑)

ただ、夏などはすぐになくなったり、
友達にあげたりするとなくなるので、
喉がからっからになったものです。

トイレの水だろうがなんだろうが
とにかく飲みたいと思っていました。

1983(昭和58)年にハウス食品から
「六甲のおいしい水」が発売されましたが、
その頃はペットボトルの500mlもなかったですし、

水などを買うなんてもったいない
としか考えられませんでした。

しかし、その場でお水を飲ませてくれるなら
1,000円でも買っていたと思うんです。

100円の水を10倍で
買っていたかもしれないわけです。

そのように、価格って実は
あってないものなんですよね。

お客様がその価値を感じられるものであれば、
いくらでも販売することは可能になります。

売上というのは、あなたが提供する価値と
お金を交換した結果の数字です。

そしてその価値というのは、

「価値≠商品」

ではなく

「価値=手に入る未来」

です。

例えば、ペットボトルのお水を買うときに、
お水自体の商品が欲しいわけではなく、
喉を潤せるという手に入る未来に対して
お金を払っていますよね?

喉を潤すことができればお水ではなくても
なんでもよいわけです。

先ほどの中学生の頃だったら
コーラでもオレンジジュースでも
なんでもよかったと思います。

ただ、その中でどうせ潤すなら
美味しい水が良いと思って水道水ではなく
ペットボトルのお水を100円出して買うわけです。

ただ、ここで考えてみて欲しいのは、
コンビニでお水を買えば100円なのに、
ホテルなどでお水を買うとすると
200円とかになります。

一方、スーパーで買えば70円ぐらいで
買えるかもしれません。

同じお水だとしても買う場所によって
価格が変わることもあるわけです。

さらに高級レストランで注文すれば
1000円することもありますし、

先ほどの例であれば普通の水でも
僕は1000円で買っていたわけで。

だから大事なことは、
お客様が求めている未来は何か?

あなたの商品はお客様を
どんな未来に導くことができるのか?

そこをしっかりと言語化することです。

一度考えてみてくださいね。

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