こんばんは。
人柄×ストーリー×Kindle
で熱狂的なファンだけが
毎月集まり続ける
人柄マーケティング(R)の
鈴木ケンジです。
今日、講座のサポートである
グルコンがあって一つ思い出しました。
それがサラリーマンの頃のお話。
今って物価が上がっているけど
年収は増えていないんですよね。
それはイコール年収が
下がっているのと同じこと。
ちなみに2022年のビジネスパーソン
全体の平均年収は403万円。
403万と言うとボーナスを1年で
2ヶ月分もらうとすると月収は約29万円。
そうやって考えると僕は
サラリーマン時代に平均年収を
超えたのは飲食店だけでした。
旅館の時は、1日20時間働いていたり、
休みもほとんど取っていなかったので
毎月残業200時間を超えていましたが、
給料は総支給で26万円。
ボーナス2ヶ月分を入れても
年収は352万円でした。
売上を3000万以上も上げたのに
給料は変わりません(笑)
ただその時は家族もいなく
休みもなくて使うときもないので
普通に暮らせてはいましたけどね。
そのせいでと言うか
自分の責任ではありますが、、
休みがなく会えないので
結婚しようと思っていた
7年付き合った彼女にもフラれたし(笑)
ただその当時はその給料では
結婚できないなと思ってしまって
結婚に踏み出せなかったことが
実は一番大きな理由でした。
もし僕がサラリーマンを続けていて
家族がいたら厳しいんだろうなと
感じざるを得ません。
高卒で資格も車の免許しかなく
大企業で働けるわけでもない。
そうなるとなかなか厳しい
現実が待っていたんだろうと思います。
ただ、だからといって
「起業したほうが良いよ!」
と言いたいわけではありません。
実際に僕の講座の受講生は
サラリーマンの仕事も好きで、
副業でKindle出版プロデューサー
兼ライターをしていますが、
トータル年収1000万を余裕で超えています。
好きな仕事だけをして
平均年収の倍以上を稼げている。
だから起業が全てではないと思っています。
実際に、僕の旅館時代みたいな
働き方をしていなければ
副業もやりやすいですしね。
ただ、起業でも副業でもサラリーマンでも
何が重要かを知ってほしいんです。
それは、
「情報」
です。
情報がお金を運んでくるんです。
実際に起業をして年収も上がりましたが、
その根幹にあったのは情報でした。
サラリーマン時代は経験と得た情報を
会社のために使っていました。
しかし、起業した時にそれを
直接お客様に提供したことで
1社から平均年収分ぐらい
いただくことができたんです。
講座の受講生とかに
「なんで今も講座とかに参加して
学び続けているんですか?」
と聞かれることがありますが、
それは常に新しい情報を得るため。
自分で調べることや実践した上での
情報ももちろんありますが全ては難しい。
であれば、すでに情報を持っている人から
情報を仕入れて実践していく方が
何倍も早いわけです。
だから常に僕自身も講座に参加し、
そこで得た情報を元に実践した
生の情報を受講生に伝えています。
ちなみに聞いた情報だけ、
調べた情報にはそこまで価値はないです。
一次情報、いわゆるオリジナルな情報、
本人が直接的に体験から得た情報や
テストの結果が最も価値がある情報です。
そのためにも、情報を仕入れ、
実践しそれを発信していくという
サイクルを回していきましょう!
