売上が1億を超えたヒミツ

こんにちは。

人柄マーケティング(R)の
鈴木ケンジです。

この土日は講座をやっていたのですが
その懇親会で受講生に

「ケンジさんが一気に伸びたな、
 ステージ上がったなっていう
 きっかけってあるんですか?」

という質問をされました。

僕の場合はターニングポイントが
3回あります。

多いですね(笑)

1回目は旅館専門のコンサルから
起業家向けのコンサルに転換したとき。

ターゲットが変わったのと
講座をスタートしたこともあり、
大きな転換点になりました。

その時で大体売上も
1000万を超えていったタイミング。

そして、2回目はベストセラー作家の
今井孝さんと一緒に講座をやった時。

ここでは、成功している人の当たり前の基準を
目の当たりにし、自分の基準が低いことが
わかったタイミングです。

そのおかげで、売上も5000万を
超えていきました。

そして、3つ目の1番大きな
ターニングポイント。

それは、Kindle出版をしたこと。

2017年10月に初めて出版をしました。

とは言っても、簡単にできる方法を知り、
3日ぐらいで出版をしたので、その本が
売れるなんて思っていません。

しかし!!

すぐにAmazonランキング1位を獲得でき、
集客にもつながり、売上も上がっていきました。

そして次の期には1億を超えたんです。

しかも今では出版社を経営していて、
Kindle出版プロデューサーを育てたり、
大きな転換点になりました。

では、なんで売上が上がったのか?

それはKindle出版をすることで、

・著者という権威
・本の内容の専門家
・著者:読者という関係性
・Amazonランキング1位の実績

を得ることができるので、
ブランディングにつながるということ。

そして、オンラインの本だからこそ
集客にもつなげることができるんです。

実際に僕も出版をしたことで
集客が楽になり、売上にもつながりました。

しかも電子書籍の市場は右肩上がりに
伸び続けています。

2026年には8000億の市場になると
予想もされていて、今後さらに
伸びることがわかっているんですよね。

さらにKindleが素晴らしいのが
経費がかからないので自分の好きな
内容の本を出版できるってこと。

通常、出版となると1冊の本を出版するのに、
印刷代はもちろん、表紙、校正、営業、配送料、
倉庫代などなど、とても経費がかかります。

そのため売れない本は出してもらえません。

自伝なんてもってのほか。
著名人だけに許されたものでした。

しかし、Kindleは自分で簡単に出せ、
しかも費用はゼロ。

さらに内容に縛りもないため、
自分の好きな本を出版できます。

だからこそ想いを詰め込んだ本が
出版できるのでファンも集まりやすいんです。

そんな理由から僕自身の
売上は一気に右肩上がりになりました。

しかも僕が出版した2017年に比べ、
電子書籍の市場は2倍以上になっています。

市場ということはそこに、
多くのお客様がいるということ。

だからこそより簡単に
売上に繋がりやすくなっています。

ただ、実はKindleをお勧めする
最大の理由があるんです。

その理由があるからこそ、
ファンになってくれる方も多いし
良いお客様が集まってきます。

ちょっと長くなってきたので
また明日お話ししていきますね。

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