こんにちは。
人柄マーケティング(R)の
鈴木ケンジです。
あなたはビジネスで成功するのに
必要なのは有能さだと思いますか?
それとも・・・。
2005年の
『ハーバード・ビジネス・レビュー』
に発表された行動心理学者らによる
ある研究があります。
その研究では、人を次の4つに分類しました。
① 好感度が高く、仕事もできる「愛されるスター」
② 好感度が低く、仕事もできない「無能で嫌な奴」
③ 好感度は高いが、仕事はできない「愛される愚か者」
④ 好感度は低いが、仕事はできる「できるが嫌な奴」
この中で最も愛されるのは
①のスターで最も嫌われるのは
②の無能で嫌なやつだというのは
わかりますよね。
では、、
「愛される愚か者」
と
「できるが嫌な奴」
だとどちらの方が
より多く選ばれるでしょうか?
そう!
答えは「愛される愚か者」なんです。
これは仕事ができるできないではなく、
好感度が高い人が愛され
選ばれているということなんですよね。
もちろん能力があるにこした
ことはないのですがそれ以上に
好感度、愛され力が重要なんです。
実際に僕自身、起業当初は
自分を優れた人間と見せなければ
いけないと思い込んでいました。
だからトゲトゲの鎧を着て
自分を見せないようにしていたんです。
けど、それだと自分も疲れちゃうし
愛されることもないことに気づきました。
そこから心がだいぶ軽くなり、
本来の自分のままでお仕事が
できるようになったんです。
すると、お客さまも増えていき、
その結果、売上も右肩上がりになりました。
しかし、ここで勘違いをしてはダメ!
全員から愛されようとしては
ダメだということ。
自分に共感をしてくれる方からだけに
愛されれば良いんです。
だから自分を着飾らなくても
大丈夫なんですよね。
ただ、着飾らないといっても
その自分を表に表現しなければ
愛されもしません。
自分の人柄をしっかりと
表現することで共感され、
その結果愛されるようになるんです。
その人柄を表現する一つが
ストーリーであり、さらに多くの
人に届けるのがKindle本。
まさに、今の時代は
モノを売るのではなく
ヒトを売る時代。
人柄マーケティングに
ピッタリの時代となりました。
