運は移動距離に比例する

こんにちは。
鈴木ケンジです。

今、仙台のウェスティンホテルから
このメルマガを書いています。

実は今日、受講生に会いに
仙台にきました。

今まではどうしても大阪や福岡など
受講生が多いところに行きがちでした。

しかし今年の目標として
講座以外で受講生たちと会うと
立てたのでその第一弾として
仙台の街にやってきたんです。

これには自分の中での
3つの意味があって決めたこと。

まず1つ目。

コロナ以降、ZOOM受講が増えたことで
直接会えずに終わってしまう受講生が
今までより増えているから。

やっぱり受講生は仲間なので
一度は会いたいんです。

ただ、移動にはお金ももちろん掛かるし
ご家族がいれば、そこでの問題もある。

であれば自分から会いに行けばいいや
と思ったんですよね。

そして2つ目。

今までの経験上、移動するとき
アイデアが降りてくることが多いから。

これは、入ってくる情報が日常と変わったり、
マインドワンダリングという心がさまよっている
状態になるために起きること。

シャワーを浴びたり、散歩したり
する時にアイデアが出るのと一緒ですね。

そして最後の3つ目。

運は移動距離に比例するから。

これはいろいろな人が言っていますが、
僕自身も実感していること。

実際に、今までも旅行先で
見かけたものがきっかけで
ビジネスが好転したり、
引き寄せのようなことが起こったり。

ただコロナ以降、会社も色々あり、
どうしても旅することが少しだけ
億劫になっていたんです。

けど、色々落ち着いたからこそ
今年は動こうと決めました。

その第一弾が、伊達政宗公の仙台。

わからぬ将来のことを心配しているよりも、
まず自前の事をすることだ。

時を移さず行うのが、勇将の本望である。

という伊達政宗が残した言葉があります。

まだ見ぬ先のことを不安がって、
ものごとが先に進まなくなるのは
何よりももったいないこと。

どんなに考えても、その時がくるまでは
何が起こるかわからないのだから、
それよりも目の前のことをしようという意味。

今、いろいろな不安なことが
正月から続いています。

そんな時だからこそ、コントロールが
できないことを考えるのではなく、

コントロールできる、自分のこと、
目の前のことに注力したいと思う
自分にはぴったりな場所だなと。

ということで、夜は受講生と
浴びるほど飲んできます(笑)

またメールします!

追伸

初グランクラス。

軽食はしょぼかったけど、
エビスビールを何本も
飲めたのはよかったです(笑)

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