こんにちは。
鈴木ケンジです。
鳥山明さんが亡くなりました。
僕は漫画が大好きなのですが、
一番最初に漫画が面白いと
思ったきっかけがアラレちゃんでした。
兄が集めていてそれをたまたま
読んだのがきっかけです。
そこから漫画にどっぷりハマり
今に至ります。
もちろんドラゴンボールも大好きで
ジャンプでも読んでいましたし、
単行本でも集めていました。
アニメをあまり観ないのですが、
ドラゴンボールはアニメも大好きで
観ていました。
何度、カメハメ波を打とうとしたか(笑)
大好きだったドラクエの
キャラデザインもやっていたりと
どれだけ鳥山明さんの作品に
触れてきたかわかりません。
たくさんワクワクさせてもらいました。
だから本当にショックで。
本当に早すぎます。
SAND LANDのゲーム・アニメ化の
プロジェクトも公開されたばかりなのに。
それでも鳥山明さんは
アラレちゃんやドラゴンボールなど
後世に残る本を残すことができました。
自分が生きた証として
本当に素晴らしい作品があります。
そして、亡くなる間際まで作品に
関わることができていたことは
幸せなのかもしれません。
僕も今、本というものに
関わらせていただいています。
鳥山明さんの作品のように多くの方に
読んでもらえる本を出版していくことは
できないかもしれません。
それでも、多くは売れなかったとしても
良い本はたくさんあるし、書ける方も
たくさんいらっしゃいます。
そういう方の本を作っていきたい、
世の中にもっと出していきたいと
始めたのが、今やっている
Kindle出版プロデューサー養成講座
であったりもします。
Kindleは絶版もなく、ずっと
残すことができる本です。
だからこそ同じようにその人の
生きた証になるものです。
今、AIなどで適当な本が世の中には
たくさん出てきています。
それで意味のない本をたくさん出して
印税を稼ぎましょうというビジネスもある。
けど、やっぱり本って
そういうものではないと思うんですよね。
自分を表現するメディアであり、
誰かの人生を変えるきっかけや
一歩前へ進む勇気をもらえるもの、
人生に彩りを与えるものだと思っています。
今回のことで改めて、そういった
流行りのビジネスに負けずに
素晴らしい本を世の中に多く
公開していくことが使命だと思いました。
鳥山明さんが残した作品に感謝を込めて、
心よりご冥福をお祈りいたします。
