原爆資料館で強く思った

こんにちは。
鈴木ケンジです。

今、長崎から帰ってきて
メルマガを書いています。

初長崎!

良い時間でした。

講座の仲間達に会いにいくのが
目的だったので観光はそこまで
していないんですけどね。

Kindle出版プロデューサー養成講座は
今時珍しくリアル会場で開催をしています。

沖縄や北海道から毎回
きてくれる仲間もいます。

もちろん、ZOOMでのライブ配信も
同時にやっているんですが、
リアルに参加したいということで
参加してくれているんですよね。

ただ、そうは言っても、中には
リアルになかなか参加ができない方も
いらっしゃるわけです。

だからこそ昨年1月から始めた
受講生たちのいる場所への行脚。

おかげで、普段なかなか行かない場所や
今回のように初めていく場所にも
行けています。

そんな中、長崎は本当に
良い時間でした。

観光が少ないながらも
行きたかった原爆資料館や
平和記念公園にも行けて
色々考えさせられたんですよね。

その中の手記で

「私たちは生きたくても生きられなくて
 骨になった人たちの上を歩いている」

という言葉があり、
まさにそうなんだよなと。

であれば僕たちは毎日を
楽しまなければいけないし、
前を向いて進んでいくべきだし、

子供たちにカッコ良い
大人の背中を見せて
いかなければと思いました。

一人一人には大きな力は
ないかもしれないけど、過去の経験を
後世へ伝えることはできます。

いまKindle含め本作りをしていますが、
本のない時代というのは、
口伝が情報伝達の手段。

そうなると正しく伝えるのは難しく、
また人から人へ伝える途中で
別の情報が入りこんでしまう
なんていうこともあっただろうなと。

まるで伝言ゲームのように。

長い歴史の中では内容が
正確に伝わらなくなってしまう中、
本、書物が生まれたことで
正確に伝えられるようになりました。

その恩恵というか、今回の手記を
直接読めたことでより深く心に
響くものがあったし正確な状況を知れました。

そう思った時に本には
本当に力があるなと思ったんです。

だからこそ、自伝など自分の経験や
人生を伝える本を多くの人に
書いてもらいたいな〜。

その本が少ない人数だったとしても
勇気をあたえたり、前へ一歩踏み出す
きっかけになるのであればその本は
とても意味があるものだと思います。

その人の人生はオンリーワンですからね。

そんな人たちを助けられる仲間を
これからも集めて行きたい、
そう長崎で受講生たちと会って
改めて強く思いました。

近々そんな仲間である11期
を募集しますのでお楽しみに!

またメールします。

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