ジフ?ギフ?

こんにちは。
鈴木ケンジです。

画像のフォーマットで

「GIF」

って知っていますか?

JPEGとかPNGとかと
同じ画像の形式です。

ファイル名の後に
拡張子で○○.jpg
みたいなのありますよね?

では、「GIF」の
読み方ってわかりますか?

ちなみに、「GIF」ですが、

Graphics Interchange Forma

の略です。

どんなファイル形式か
簡単にお話しすると、

  1. データ容量が小さい
  2. 透過処理ができる
  3. アニメーションを
     作ることができる

という特徴があります。

しかしここで問題が、、

「GIF」をジフと読むか?
それともギフと読むか?

どっちなの!?

という問題がずっとありました。

ちなみに、僕は
Graphics Interchange Forma
なので、そのGに合わせて
「ギフ」と読んでいました。

が・・・しかし・・・

2013年5月22日、「GIF」の
開発者Steve Wilhiteさんが、
Webby賞の生涯貢献賞を
受賞し、その際に、

「正解はジフ!
 ギフではありません!」

と前者をすっぱりと
否定しました(笑)

僕の今までが完全に
否定された瞬間です(笑)

それからはジフと
読むようになりました。

だからあなたも
気をつけてくださいね。

ってことが言いたい
わけではないですよねもちろん。

=======================
伝えなければ伝わらない
=======================

ってことが言いたいんです。

あなたが思っていることって
たくさんありますよね?

しかし、今回のジフギフ問題と
同じで、伝えなければ、

他の人に間違った解釈を
されているかもしれないわけですよ。

今、世の中は情報爆発時代と
言われています。

誰でも自分のメディアを
持てるようになりました。

SNSやYouTube、ブログ、
メルマガそしてLINEなど
だれでも発信ができます。

昔に比べて、1日の情報量は
増え続けています。

僕が起業をした2010年と比べても
大きな違いを肌で感じています。

しかし、消費している情報量は
ほぼほぼ増えていません。

それは、1日が24時間って
決まっているので、情報の消費には
限界があるためです。

しかも今はAIの力によって
情報はもっともっと増え続けていきます。

だからこそ、いくらあなたが
素晴らしい想いを持っていても
伝えなければ意味がないんです。

そしてただ伝えるだけでは
情報に埋もれてしまって
誰にも届かなくなってしまう。

伝えかたも変化していかなければ
この時代に生き残るのは難しく
なってきてしまうと言うことです。

その中で僕がお勧めしているのが
Kindle本なんですよね。

短い動画やSNSなど情報が薄い、
少ないものが流行している時代。

その時代に情報をしっかりと
お伝えできる本というメディアは
やっぱり強いんです。

ノウハウだけじゃなく、
自分の想いなども伝えられるし、
共感にもつながりやすい。

そしてKindle本とSNSなどを
組み合わせることで相乗効果が
生まれてきます。

そのためにもまずは本でもSNSでも
なんでも良いので発信をしていくこと。

そこが最初の一歩ですね。

あなたは発信をしていますか?
しっかりと伝えていますか?

せっかく素晴らしい想いや
商品・サービスがあるなら
発信しなきゃ損損!!

是非1日でも早く
発信をしていきましょう!

応援しています!

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