こんにちは。
鈴木ケンジです。
ホカンスって知ってますか?
先日、奥さんと銀座の
ACホテルというホテルで
ホカンスしてきました。
ちなみに、
ホカンスっていうのは、
「ホテル」と「バカンス」を
組み合わせた造語で、ホテルでの
滞在自体を目的とした休暇の
過ごし方のことを言います。
コロナ時期からホカンスを
2、3ヶ月に一回ぐらいしていて
今回は初めて行くACホテルでした。
ホテルでご飯を食べることも
あるんですが、今回は銀座の街に
繰り出そう(笑)と和食店で
しこたま飲んだんですよね。
そんなホテルの帰り道、
なぜかジャンケン勝負になって
負けたらなんでも言われたものを
買うことになったんです。
「ジャーン!ケーン!ポーーーン!」
で負けてしまってちくしょーと
言いながらも何が欲しいの?
って聞いたら、
「バーキンがいい!」
って言われたんです。
えっ?バーキン?
ブランドものとか
好きじゃいのになんでだろ??
って思ったんですよね。
一応、何色がいいのって
聞いてみたんですが、、
「色って何?
ハンバーガーに色なんてあるの?」
ん?ハンバーガー??
と頭の中が?でいっぱいに。
結局、僕はエルメスのバーキンの
ことだと思っていたんですが、
奥さんはバーガーキングのことを
言っていたんです(笑)
バーガーキングを略してバーキン。
まるでアンジャッシュの
すれ違いコントみたいに
なっていました。
普段だったらすぐ気づいたと
思うんですが、銀座という街と、
お酒がエルメスと勘違いさせたみたいで(笑)
2人で夜の銀座の街を大爆笑しながら
ホテルへと帰りました。
けどこういうことって
ビジネスでもよくあることなんですよね。
今回はこういうくだらない話なので
全然構わないんですが、お客様とだったら
怖いと思いませんか?
ここまでの盛大なズレじゃなくても
言葉の齟齬が出てしまい、意思疎通が
うまくいかなくなることって
よくあると思うんです。
例えば、
「会社を良くしていこう」
と発言した時に、
Aさんは売り上げを上げていこう
Bさんは福利厚生をよくしよう
Cさんは利益を上げていこう
とバラバラな思考に
なってしまったら
うまくいくわけないですよね。
今回でいえば、「良くしていこう」
という曖昧な言葉なので、
より齟齬が出てしまいます。
そのために大事なのは
「言葉を定義を共有する」
ということ。
少し角度を変えて言うと、
「言葉を明確化する」
ということが重要です。
そのことで齟齬が生まれなくなり、
今回の僕のようなすれ違いコントに
ならなくて済みます。
起業家にとってとても重要なので
ぜひ意識してみてくださいね!
応援しています。
