日本初のラーメン屋

こんにちは。

鈴木ケンジです。

実は8月、日本初のラーメン屋が

町興しも兼ねてオープンします。

詳細はまだ言えないのですが、

あるラーメンの日本初の専門店です。

今、そのお手伝いをしていて、

ちょっとワクワクしているんですよね。

日本初って聞くと

ワクワクしません?

ラーメン好きなら

楽しみにしていて欲しいんですが、、

ラーメンって本当に

激戦ですよね。

日本の国民食とも言われる

ラーメン店は全国に

18,041店

あると言われています。

しかもチェーン店も人気で

美味しい店もたくさんあって。

そうなると、そこで勝ち残るのは

本当に大変なことですよね。

市場が6000億ぐらいと

言われているので、その市場を

18000店で奪い合っている。

で、この市場規模が6000億

というのを知って、思い浮かんだのが

電子書籍の市場なんです。

実は、同じぐらいの市場規模なんです。

そう考えると電子書籍の市場って

本当に大きいなって思いました。

その市場に僕は乗り込んだわけですが、

電子書籍を教えている人はラーメン屋ほど

いないわけです。

というか、1/10程度しか

多くてもいないんじゃないかな。

って考えるとまだまだ電子書籍の

市場は熱いなと改めて思いました。

ただその市場に黒船がきました。

そう、AIという黒船が。

最近、読者の声に耳を澄ませると、

じわじわとした違和感が伝わってきます。

「この本、なんだか薄いな」

「読み終わったけど、何も残らない」

そんな感想が少しずつ

増えている気がするんです。

たしかに、AIを使えば

本はすぐに形になります。

構成も、文章も、体裁も

それなりに整っている。

でも、読者が本当に求めているのは、

「整った情報」

ではなく、

「その人だから書けた言葉」

なんじゃないのかなって。

熱量を持たない本が増えれば、

読者は静かに離れていきます。

レビューには書かれなくても、

次はもう手に取られない。

気づかないうちに、信頼という名の

土台が削られているのかもしれません。

出版は、「届けたい」と願う人が、

「受け取りたい」と思う人のために

架ける橋です。

その橋を、軽い気持ちで

組み立ててはいけない。

僕は、そう思っています。

AIを活用することは

もちろん良いです。

実際に、講座でもオリジナルの

AIをプレゼントしていて、それで

だいぶ楽になったと声をもらっています。

けど、そこで大事にしているのが

「その人だから書けた言葉」

です。

そこまでAIに預けてしまったら、

それはもうその人の本じゃない。

そう思うから、僕はAIと共に書くけど、

AIだけには書かせない。

そう決めています。

AIとうまく共創していきましょう!

応援しています。

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