こんにちは。
人柄×ストーリー×Kindle
で熱狂的なファンだけが
毎月集まり続ける
人柄マーケティング(R)の
鈴木ケンジです。
先日、会社帰りに歩いていたら
近所にあったラーメン屋さんが
潰れてしまっていました・・・。
すごい美味しいラーメン屋で
口コミもよかったんです。
けど、わずか1年ぐらいで
潰れてしまいました。
確かに美味しいんだけど
結構空いている時間も多くて、
そのためか営業時間も短く、
僕はほとんどいけなかったんです。
ラーメンとか飲んだ〆で
食べたいのにその時間には
空いてなかったんですよね。
だからあまり行く機会はないんだけど、
美味しいは美味しかったんです。
けど、潰れてしまいました。
その時に悲しさよりも
商品だけでは集客に
つながらないんだなと
改めて感じたんです。
実際に店主さんは知らないので
潰れた理由はわかりません。
けど、駅からも少し遠く
狭い店なので家賃も
高くはないです。
それでも潰れるというのは
集客が思った以上に
できていなかったのかなと
思うんですよね。
ビジネスでいろいろ大事なことは
ありますが、やっぱり集客。
そこがとても重要です。
実際に、セミナーなどで
悩みを聞くと、8割越えが
集客を悩みに挙げます。
それぐらい集客に悩んでいるので
集客のメディアばかりに
目がいってしまうんですよね。
最近だとスレッズなんて
まさにそうだと思います。
しかし、そこは大きな勘違いです。
流行りのメディアや新しいメディアに
どうしても目が行きがちになります。
メチャクチャ気持ちもわかるのですが、
それではうまくいっても一過性のもので
終わってしまいます。
それは、最も大事な部分が
抜け落ちてしまっているから。
最も大事な根っこになる部分が
できていなければ、枝葉の
ツールを使っても意味がありません。
けど多くの人はそこに
気づかず枝葉であるツール
ばかりを気にしてしまう。
出版もまさにそうです。
出版なんて正直誰でも
できてしまいます。
けどその出版した本が
薄い内容であれば
意味がありませんよね。
特にKindleの場合、
文字数も少ないので
薄い本でも出せます。
売れる本を作ろうと
売れる内容、ジャンルだけを
意識して売ることもできます。
しかし、それでは
後につながらないので、
本末転倒ですよね。
だからこそまずは、
自分の根っこになる部分を明確にし、
そこから生まれた想いや商品を用意し、
それをKindle本として紡いでいく。
その流れが重要なんです。
これだけ情報が溢れている世界で
あなたを選んでもらうためには
商品だけでは無理な時代になっています。
あなた自身が信頼をしていただくために、
・実績
・ブランド
・共感
を集めていかなければこれからの時代は
選ばれなくなってしまう・・・。
とても難しい時代に突入しました。
そのためにもKindleというのは
・実績
・ブランド
・共感
というのを得ながら、
見込み客も集まります。
ねっ?
最強ですよね(笑)
ぜひKindle出版に
挑戦してみてくださいね。
応援しています!
