こんにちは。
人柄×ストーリー×Kindle
で熱狂的なファンだけが
毎月集まり続ける
人柄マーケティング(R)の
鈴木ケンジです。
ついに!
AIに規制が入りました!
今まで楽天は厳しく、
Amazonはかなりゆるかったんです。
だからAmazonにはAI本が乱立し、
市場を荒らしていました。
なかには、
AIで書いて印税で稼ぎましょう
という一過性のくだらない稼ぎ方を
教える人も出てきていて、
質の低い本がたくさん出ていたんです。
まぁその分、良い本を出せば良いので
ありがたい気持ちもありましたが、
市場が荒らされるのだけが許せませんでした。
しかしついにKDPのコンテンツガイドラインが
更新され、AI生成コンテンツを含む書籍を
出版する場合は申告するように求める条項が
追加されました。
具体的には、
・AIで生成したテキスト
・AIで生成した画像
・AIで翻訳したテキスト
といったAI生成コンテンツを
著作に使用した場合、申告が必要です。
AIで生成したテキストや画像に
大幅な修正を施した場合でも
AI生成コンテンツとみなされるので
注意が必要です。
一方で
・自分で描いたイラストをAIで編集
・自分で記した文章でAIでチェック
・AIで生成したアイデアを参考に
自分でコンテンツを作成
といった用途でAIを用いた場合は
「AIアシスト」
とみなされ、申告の必要はありません。
今、AIで書いた本へのランキング低下など
ペナルティーなどは明言されていませんが、
アメリカではAI本が大問題になっていたので、
ある程度見えないペナルティーは
あるのかなと思っています。
そもそも、Amazonは
Amazon で販売される本は、
読者に快適な読書体験を提供するもの
でなければなりません。
と求めているので、
それを損なうAI本に未来はないのは
わかりきっていました。
誰でも出せるKindle本だからこそ、
今まで目に触れることのなかった
誰かの人生や経験が読者の人生を
変えるきっかけになったり、
一歩踏み出す勇気をもらえるんです。
そんな本をこれからも出していきたいし、
関わっていきたいと改めて思うきっかけに
なりました。
だからこれからも
1億総出版社会に向けて頑張ります!!
