こんにちは。
人柄×ストーリー×Kindle
で熱狂的なファンだけが
毎月集まり続ける
人柄マーケティング(R)の
鈴木ケンジです。
今日、僕の講座仲間の
子供が無事に産まれました!
本当によかった(T ^ T)
結婚式で乾杯の挨拶をさせていただいたり、
旦那さんも他の講座の仲間だったりもあって
昨日からずっとドキドキしていましたが
母子共に健康で無事に産まれてくれてよかった。
その子の遊び場になる地球、
そして日本をもっと元気な
楽しい場にしていこうと
改めて決意しました!
だからこそ、健全に
真っ当な出版をお手伝いし、
1人でも多くの人生を変える
きっかけを作っていきます。
そのためにも言わなければ
いけないことが一つあります。
それは、、
簡単に出版できて、印税で稼げるは嘘
ということ。
実際に僕の講座の仲間でも
・出版したけど全く売れずに諦めた
・本から商品の売上に全く繋がらなかった
・ランキングが取れなくて、恥ずかしかった
・印税で稼げるって言われたけど
数百円程度しか稼げない
・みんなで買いあっているだけで、
そのコミュニティーを抜けるに抜けられない
という相談を最初にしてきた方達が
何人もいます。
確かに簡単に出版できる
というのは真実です。
僕の講座でも70歳ぐらいの方が
普通に何人も出版しています。
IT苦手っていう方でも
当たり前のように出版しています。
だからそこは本当なのですが、
印税で稼げるという嘘だけは
僕は許せません。
例えば、Kindleは70%の
印税をもらうことができます。
もしくはunlimitedという読み放題だと
1ページ読んでもらえて0.5円。
100ページの本なら
最後まで読まれて50円。
実際に計算をしてみると、
1000円の本:印税700円
1000冊売れて70万円
1万冊売れて700万円
500円の本:印税350円
1000冊売れて35万円
1万冊売れて350万円
こうやってみると
結構稼げるかもと
思うかもしれませんが、、
1000円の本を1000冊売るのは
かなりハードルが高いのが現実です。
実際に、商業出版で
編集者が必死に考えた本が
1500円で販売されていて
ほとんど増刷がされていません。
それは1万部とか刷っているから
と思うかもしれませんが、
2000冊3000冊の初版でもです。
大体2割切るぐらいの増刷率です。
そうなるとよほど影響力が
なければ1000円を1000冊って
相当難しいのがわかると思います。
もちろん、絶版はないので
長い時間を掛ければできますけどね。
また、例えば、もし
1万冊売れて700万円
稼げたとしても毎年同じような
ヒット作を出していかなければ
稼ぎ続けるというのは難しいのが
お分かりだと思います。
というより1000円で1万冊売れる
ヒット作を何冊も出せるなら
商業出版で稼げますけどね(笑)
ただ偉そうなことを言っていますが
僕も最初は70%だし、印税でも
結構稼げるかもと期待していました。
・・・が。
蓋を開けてみれば、5万10万は
稼げてもそれを続けることが
ハードルが高いことがわかったんです。
ただ、僕の場合、印税は
あくまでも副産物だったので
それ以上の収入を得られる
きっかけになったので十分でした。
その仕組みこそが
Kindle本×マーケティングの仕組み
です。
またメールします!
