けんぼう、、だせっ(笑)!

こんにちは。
鈴木ケンジです。

先日たまたま雑誌を見ていたら
エドウィンが人気みたいな
記事を読みました。

その時の率直な思いは、

「えー!?
 マジでエドウィンが!!??」

僕が小さい頃から、
エドウィンはダサいデニムの
代名詞でした。

小学生の頃エドウィンのGジャンを
親に買ってもらって嬉しくて
学校に着ていったら、、

「けんぼう!エドウィン着てるの?
 だせっ(笑)!」

と言われて恥ずかしい思いをしたことも
影響しているかもしれません。

その思いは、古着屋で
働き始めた時に余計に強くなりました。

リーバイス、リー、ラングラー。

この3ブランド以外は
アメリカのストアブランドや
ヴィンテージじゃないと認めない。

そんなことを思っていたんです。

しかし、今の時代は
エドウィンも普通。

同じ例を出せば
ユニクロもです。

僕が若い頃は
ダサいお店の代名詞でしたが、

今はファッション好きも
取り入れるぐらい
普通のブランドになっています。

実際に僕もユニクロなんて、、

って言ってたけど
普通に着ていますしね(笑)

これってビジネスでも同じなんです。

ニーズを見つけ、価値をしっかりと
提案していくことで相手に伝わります。

例えば話に出したユニクロ。

フリースで爆発的人気になり
安いのに高品質ということで
一気に飛躍しました。

また、あえて性別や年齢層を絞らず、
普段着「Life Wear」を打ち出すことで
他のアパレルとは違ったポジションを
獲得することができたんです。

そこには

「流行を追い続けるのは大変」
「シンプルな服が欲しい」

のようなニーズを見つけて
そこに価値を提案したから
人気になったわけです。

さらには、全50色のフリース
のような多色展開で、

流行りの色やものを選ぶ
    ↓
自分が好きな色やものを選ぶ

という価値観を生み出す
ことにもつながりました。

徹底的に自分達のできること、
強みを考え、その価値を
必要としている人に提供していく。

その結果が今だということです。

同じように僕たちも自分ができること、
強みを導き出し、それをしっかり
価値として提供していくことができれば
同じような結果が出るということですよね?

しっかりと自分のできること、
強みなどを言語化して土台を
作り上げていきましょう!

応援しています。

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