「ハッ!」と顔を見合わせてしまいました

こんばんは。
鈴木ケンジです。

「スーパー行きたい!」

と奥さんがいきなり言い出し、
仕事が終わった後、車で
スーパーに行ってきました。

そこで久々に試食をやってたんです。

オリジナルの焼き肉のタレの
試食としてお肉を配っていて。

普段だったら試食するのって
なんかちょっと恥ずかしくて
しないんですが(笑)

仕事終わりでお腹も空いていたので
一つもらって口に放り込むと・・・

「ハッ!美味しい!!」

と奥さんと顔を見合わせたんです。

ちょうど焼き肉のタレも
買う予定だったので、
そのタレを買ったんですよね。

やっぱり体験って
最強だなと思ったんですが、
僕たちのビジネスでも同じですよね。

フロントエンド商品

ってよく聞くと思うのですが、
まさに体験するための商品です。

その、フロントエンド商品には
大きく分けて2種類あります。

一つは、今回のような
体験をできるもの。

そして二つ目は
説明会や個別相談のような
売る前提のもの。

二つ目はわかりやすいですよね。

僕もやっていますが、自分の商品、
いわゆるバックエンド商品を
販売するためのものです。

ただ一つ目の体験できる
フロントエンドはその中でも
2種類に分かれています。

一つは先ほどの二つ目に近いですが、
バックエンド商品の体験会。

今回の試食はまさにそうですよね。

焼き肉のタレというバックエンド商品を
販売するために実際に試食という
体験を提案していました。

そしてもう一つ。

これは、あなたの商品を購入してもらい
顧客になってもらうことを目的としたもの。

低価格の商品を購入したとしても
その方は顧客です。

なぜ、顧客を増やそうとするかというと、
1:5の法則って聞いたことありますか?

1:5の法則とは、新規のお客様を
獲得するには、既存のお客様の
5倍のコストがかかるという法則です。

新規顧客は広告など獲得コストが
正直高いんです。

今はどんどんコストも上がっています。

だから利益率が低いので、新規顧客の
獲得以上に、既存顧客の維持が
重要だという考え方です。。

これ実はお客様側からでも同じで、
一度商品を購入した方からは
安心もあって購入しやすいんですよね。

その購入した商品が良ければ
余計に購入につながります。

例えば、飲食店でも
美味しいお店だったら安心だから
次も行く可能性が高いですよね?

初めてのお店を探すのも面倒だし、
美味しいかどうかは食べてみないと
わからないから余計に不安だし。

その心理的ハードルが下がるので
次の購入にもつながりやすくなります。

簡単にいうと、低価格商品の
フロントエンド商品で
信頼を買ってもらっているイメージ。

このように、フロントエンド商品を
作るといってもどういった目的で
作るかによって内容も変わってきます。

その目的を明確にするだけで
売れ行きも目標達成率も変わるので
どれだろう??って一度考えて
みてくださいね!

参考になれば嬉しいです!

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