ここで予言します!!

こんばんは。
鈴木ケンジです。

ワンツーファイブって
知っていますか?

ここで予言します。

ワンツーファイブが
わかったあなたは、、

茨城県民です!!

どうでしょうか?
あたりましたか?

実は先日テレビを見ていたら
茨城県民は国道125号線を
ワンツーファイブと呼ぶと
言っていたんですよね。

元々、若者たちの隠語?
みたいな感じだったそうですが
多くの茨城県民は

ワンツーファイブ

と呼ぶそうです。

面白いなって思いました。

例えば、

「◯◯どこにある?」

「それはワンツーファイブ沿いにあるよ!」

と言っても茨城県民にしか
伝わらないわけです。

僕は茨城が大好きで
結構いくこともあるのですが、
初めて聞きました!

茨城県民と話すときは
通じる言葉が他の人には
通じないということですよね。

当たり前といえば当たり前で
方言じゃなくても他にもそういう
言葉はたくさんあります。

けど、ビジネスで同じことを
やってしまっていませんか?

例えば先ほどの会話であれば
ワンツーファイブって何?
って聞き返せます。

けど、あなたにとっては
当たり前の言葉でも
分かりづらい言葉を、

SNSだったり、メルマガだったり、
本だったりで発信した場合、、

わからない言葉があっても
聞き返せないですよね?

もちろん調べれば出てきますが、
そこまでしてくれる人はかなり珍しい。

そうなると、わからないので
言いたいことも伝わらないわけです。

自分の中の当たり前を疑うことが、
人にものを伝えるときには
とても重要になってくるということですね。

ただ、それもターゲットによります。

ターゲットにしている方が
その言葉を知っているかどうかなので
難しい言葉だろうが知っている言葉なら
もちろん使っていいわけです。

だからこそ大事なことは、

・誰に向けての発信か?

という部分になります。

そしてその人に向けて、
分かりやすく伝えること。

それができれば、
あなたの伝えたいことが
しっかりと伝わるようになります。

誰に向けて発信をするか
ぜひ考えてみてくださいね。

応援しています。

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