Instagramが独自の動画編集アプリ発表!

こんにちは。
鈴木ケンジです。

Instagramがスマホの
動画編集アプリ

「Edits」

を発表しましたね。

これはTikTokの動画編集アプリ
「CapCut」によく似た
アプリとなっています。

Instagramらしいというか
いい感じの二番煎じです。

TikTokの米国での状況を見て
このタイミングで発表するのは
Instagramだなぁって。

たとえば、スレッズもそうでしたよね。

Xが色々変わったタイミングで
発表して一気にユーザー数を
伸ばしました。

それ以外にもリール動画を
スタートしたのもTikTok対抗ですし。

さらに今回は新しい発表が多く、

・リールが3分まで投稿可
・画像が長方形に

も続けて発表されました。

TikTokのユーザーを
奪いに行っている感じです。

けどこの考え方って
理に適っていると思うんです。

世の中だと、ファーストペンギン、
いわゆる先んじて新しいことを始め、
先行者利益を得ることがすごいと
言われがちです。

しかし、実際にそんなことができる人は
本当に限られた人だけですよね。

だから僕自身も、自著「器用富豪」でも
書いていますが、

「セカンドペンギン」

を狙った方が良いと思っています。

いけると思ったら二番煎じでも
良いからとにかく早くスタートする。

そのことが僕のような凡人でも
ビジネスで成功する一つの
秘訣だと思っています。

そういう意味で言うと、
Kindle出版プロデューサーは
まさにそうだなと思うんですよね。

僕がKindle出版プロデューサーを
育て始めた時は、まだ世の中に
その肩書きの人はいませんでした。

そういう意味で言うと新職種を
作ったわけですが、今は前よりは
少しずつ増えてきています。

同じようなプロデューサーを
育てる講座を始めた人も
いたぐらいですしね。

ただそうは言っても、たとえば
デザイナーやライターに比べれば
かなり少ないわけです。

=ライバルが少ない。

だからこそ、今も高単価で
契約に繋がっていくんですよね。

そういう意味で言えば
セカンドペンギンの立場に
まだなれる状況です。

大河の流れも一滴の雫からという
言葉がありますが、僕が2019年に
始めた講座が一雫となり、だんだんと
大きな河になってきている。

けど、まだ大河というほどではなく、
多摩川ぐらいかな(笑)

次回は11期となりますが、
まだまだ続けていくので
いつか大河となり、世の中で
当たり前の職業にしていきたい。

そして、多くの人の本を
出版するお手伝いをしていきたい
そう改めて思いました。

今週末から募集をスタートの
予定でしたが、実は昨日、
母親が亡くなりました。

貧乏な中、必死に働いていて
僕を食べさせてくれた母親が
亡くなったのは本当にキツイです。

その背中を見ていたから
仕事を必死にやるのが自分の中で
昔から当たり前だったんだなと
改めて思いました。

そんな、天国にいる母親が
心配しないように頑張ろうと。

ただ、ちょっとバタバタするので
来週月曜日ぐらいにスタートを
ズラさせていただきます。

ご期待してくださっていたら
本当に申し訳ないですが、
もうしばらくお待ちくださいね。

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