こんばんは。
鈴木ケンジです。
住職の本を紹介した今日は
母親の四十九日でした。
朝から実家にいき、
今帰ってきてこのメールを
書いています。
全く予兆もない中で亡くなったので
死に目にも会えず、心の準備も出来ず。
日々の仕事の忙しさでなんとか心を
誤魔化していた感じでしたが、
改めてしっかりお別れをしてきました。
天国から見守っていて欲しいなと
思いますし、心配しないように
改めて頑張っていきます!
子供の頃から散々迷惑を掛けてきて
大した親孝行もできなかったことは
正直悔やんでいるんですよね。
それでも一つ親孝行できたと
思うのは、出版をしたこと。
しかも、商業出版ではなく、
Kindle本を出版した時に、
思いっきり泣かれました。
商業出版の時は
また出したのかぐらいで(笑)
親にとっては、関係ないんだなと
その時に思ったんですよね。
親にとってというか、普通の人にとって
紙の本なのかKindleなのかは、そこまで
大きな差はないんだろうなって。
そういう意味でもKindleを出版して
本当によかったと心から思います。
そしてその結果、僕の人生は
大きく変わり、気づけば出版社も
立ち上げて今こうしてメールをしている。
人生ってわからないものですね。
最初は旅館専門の集客コンサルで起業して、
マーケティング会社を経て、出版社を
経営しているなんて予想もしていません。
そもそも起業する予定もなかったし。
それでもその時に良いと思う行動を
し続けていたら現在の立場になりました。
起業家は決断の連続です。
ある意味決断が仕事と言っても良いぐらい。
チャンスと思った時に
飛び込める人がチャンスを
掴めるんだろうなと思います。
チャンスの神様は前髪しかない
なんて言われますが、本当にそうですよね。
チャンスと思ったら即決断、即行動!
明日からまた頑張っていきます。
お互いがんばりましょう!
応援しています!
