こんばんは。
人柄マーケティング(R)の
鈴木ケンジです。
これ恥ずかしいので
本当は言いたくないんですが、、
参考になると思うので話します。
僕自身の人生が変わる
きっかけにもなった話です。
2011年東日本大震災がありましたね。
その当時は旅館コンサルを
していましたが、震災をきっかけに、
仕事がなくなり収入も0に。
涙が止まらなくなってしまうので
テレビも見れず、ずっと自分と
向き合っていたんです。
時間だけはとにかくあったから。
・このままの仕事で良いのか?
・何を一番大事にしたいんだ?
・自分が本当にやりたいことは?
・勢いで起業したけど、今後は
どうしていきたいんだ?
・自分にとって大事な価値観は?
そんなことを日々考えていました。
その中で、人との繋がりを大事にしたい、
本気の人たちや仲間を応援しながら
前へ進んで行きたいと思ったんです。
ただ、答えみたいなものは出なくて、
そのまま旅館コンサルを続けていました。
そして、2013年かな。
あるコーチの方と一緒にセミナーを
やることになり、打ち合わせをしていた時、
大きなターニングポイントを迎えます。
旅館コンサルといいながらも
飲食店向けなどにもセミナーを
やる機会も増えていたんですが、
自分の中でいまいちしっくりこない。
自分の本当にやりたいこと、
これから何をしていきたいのかが
ふわふわしちゃっていたんです。
そんな時、その打ち合わせで、
コーチの方に色々と話を聞いて
もらっていたのですが、
コーチングのようになり、
質問とかにも答えていたんです。
するとふと、
「ケンジさんは旅館どうこうではなく、
頑張っているけど頑張り方が間違っている
人たちを助けたいと思っているんですね」
と言われたんです。
言われた瞬間、ガーーーーーン!!
と雷が落ちたかのような衝撃が。
そして同時に涙が溢れ出してきて
止まらなくなってしまったんです。
そうか!
俺がやりたいことは、
頑張っているんだけど、
頑張り方が間違っている人を
助けることなんだ!
と確信を持てたんです。
これは実際に、僕自身が
サラリーマン時代や起業当初、
同じような経験をしていたから。
この時のことは今でも
鮮明に覚えています。
雨が降っている町田の駅前のビルにある
ロクシタンカフェでの出来事。
昼過ぎのお茶の時間帯。
女性のお客様で満席の中、
髭面の34歳のおっさんが
女性の前で涙を流している。
周りからは何が起こったんだって
感じに見えたと思いますけどね(笑)
別れ話をして別れたくないと
泣いている女々しい男かと・・・。
そのあとは、体がふわふわしていて
駅まで続く階段で滑ってこけそうになったり。
自分の中では思い出深いすごい1日で
人生が変わった瞬間でした。
そして、そこから旅館にこだわらず
その時期によくお会いしていたような
ひとり起業家さん向けにビジネスを転換し、
今こうしてこういうお話を
届けることができています。
きっかけって色々なところに
落ちているんですよね。
けど、そのことを考えていないと
気づくことってなかなか難しい。
僕自身も震災がなければ、
今も旅館コンサルかもしれません。
その時に、自分の本当にやりたいこと、
これから何をしていきたいのかを
考えていなければ気づいていない
かもしれないわけです。
けど、そこで気づいたからこそ、
そこから大きく人生は変わり、
多くの人たちと出会えています。
こうして出版社を経営し、
本で誰かの人生を変えるきっかけを
作りたいと日々頑張れています。
・何を一番大事にしたいんだ?
・自分が本当にやりたいことは?
・自分にとって大事な価値観は?
・自分の強みはなんだ?
・誰を助けていきたいんだ?
そんな自分の志を見つけることが
できれば、前へ向かって
ノンストップで進んでいけます。
