こんにちは。
鈴木ケンジです。
昨日のメールが思った以上に
反響がありました。
メールをいただいたり
ありがたい限りです。
もちろん、強い言葉なので
解除される方もいましたけどね(笑)
まぁそれはしょうがない。
ただ、SNSをやらなくて良い
っていう話ではなく、やるには
順番が違うよということです。
実績もない誰かもわからない人から
今の時代は購入につながらない。
だからこそ、
「私はこういうものです!」
というブランド作りを最初にする
必要があるということ。
その上でSNSで発信したり、
メルマガなどで発信をしていくと
効果的なんです。
じゃあその実績って何かというと、
・自分自身の売り上げた実績
・お客様の成果
だけが思い浮かびますよね?
大丈夫!
それだけではないんです。
実績ってなんのために必要なのか。
それは信頼、信用のためですよね?
じゃあ実際に信頼をしてもらうために
何が必要なのかその秘訣を解説します。
その秘訣は
1.F:Factual Proof(事実証明)
2.O:Optical Proof (視覚証明)
3.R:Reverse Proof (転換証明)
4.C:Credentializing Proof (信認証明)
5.E:Evidential Proof(証拠証明)
6.P:Perceptual Proof(知覚証明)
7.S:Social Proof (社交証明)
この7つ。
ではそれぞれ簡単に解説していきます。
1.F:Factual Proof(事実証明)
自分のやっていることに対して
誰がみても明らかな、数字や、データ、
統計、実験結果、世の中では一般的に
なっている証拠などを見せる。
2.O:Optical Proof (視覚証明)
目で見てわかるものを証拠にする。
例えばライザップのビフォーアフターは
わかりやすいですね。
他にも通帳、確定申告の数字などを
出す人もいるが、見てわかるようにしている。
3.R:Reverse Proof (転換証明)
他の商品などと比較して
自分の商品が優れていることを証明する。
比較表などはまさにこの証明方法です。
4.C:Credentializing Proof (信認証明)
専門家や、権威のある方、
信頼に値する地位や名誉のある方の
推薦文やオススメで信頼を得る。
もし推薦などが得られない場合は、
あなた自身の実績や経験年数、
顧客数、受賞経歴、メディア掲載履歴
などでも証明することができる。
5.E:Evidential Proof(証拠証明)
実際にできることを見せるため、
経過報告やデモンストレーションを
見せて証明する。
通販のトマトを切ったりするのは
まさにこれですね。
あとは、お客様の声も同じ証拠になり、
さらに第三者からの意見なので、
より効果的に証明することができます。
6.P:Perceptual Proof(知覚証明)
数字だけを見せても印象に
残りづらいことがあるため、
ストーリーなどで知覚に訴えかけ、
信頼を得ていきます。
自分の体験談でも良いし、
お客様の体験談でもOK。
7.S:Social Proof (社交証明)
販売数や、売れた数、顧客の口コミ、
リピーター数などで社会的に人気が
あることを証拠として見せる。
だから例えば、今○人申し込みがありました!
みたいな投稿も同じ効果があります。
以上、信頼を得るための
7つの秘訣になります。
昨日お伝えした
Kindle出版
はまさにこの7つの証明方法に
ピッタリはまるんですよね
ランキング1位を獲得して
それをスクショ撮って、
SNSなどで公開すれば、
社交証明、事実証明、信認証明、
あとは視覚証明にもなりますかね。
さらに本の中でストーリーを
効果的に使うことで、知覚証明も
することが可能になります。
それが今までは商業出版でしか
できなかったのに、今では
誰でもKindleでできるように
なったのは本当に革命です!!
ただ最近、ランキングも
取りづらくなってきています。
それだけ出版する人たちも
増えてきているってことですね。
なので適当に出した本では
意味がないし、効果もありません。
AIで書いた本なんて言語道断。
そこには、あなたの色も何も
ないですからね・・・。
なので、しっかりと企画して
良い本を書いていきましょう!
応援しています。
